ファンタジーかよ! | Happy go Lucky

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― 明日は、明日の風が吹く ―

 先ほど、DVDで映画を観終わった。


「パンズ・ラビリンス」


子供も観れるファンタジーなのだと思っていたら、違った


終わった後も余韻で涙がチョチョ切れる


悲劇ではないけれど、これってファンタジー・・・?

※調べた結果:ダーク・ファンタジーと言うジャンルだそうです(汗)


めざせ!日々完全燃焼!!

【 ストーリ 】

1944年のスペイン。内戦終結後もフランコ政権の圧政に反発する人々が

ゲリラ闘争を繰り広げる山間部。

内戦で父を亡くした少女オフェリアは、臨月の母と共にこの山奥へとやって来る。

この地でゲリラの鎮圧にあたるビダル将軍と母が再婚したのだった。

冷酷で残忍な義父に恐怖と憎しみを募らせるオフェリア。

不思議な妖精に導かれ、謎めいた迷宮へと足を踏み入れる。

そこでオフェリアを出迎えたパン<牧神>は、

彼女が地底の魔法の国のプリンセスの生まれ変わりで、

満月の夜までに3つの試練を乗り越えれば、魔法の国に帰ることが出来ると告げる。

オフェリアはその言葉を信じて、与えられた3つの試練に立ち向かう


主人公オフェリアが立ち向かう試練とは、完全な人間となっていないかのテスト

その中で、人間の欲深さや身勝手さを皮肉タップリに描いてます。


ラストは望みが叶い、輝くような笑顔を浮かべるオフェリア


観て終わって、なんだか切なくなってしまいましたしょぼん 


私たちの守りたいものはいったい何なんだろう?っと・・・マジ、深いっす


正直 拍子抜けしましたが、ココロにドスンとくる映画です。お薦めです