すごく期間が空いてしまった
毎日投稿しようなんて思ってた日々はどこへ行ったのか
最近のことでも綴っておこう、
自分が忘れないためにも


ここ二日間くらい胃腸炎になりトイレと友達になった
1Rのユニットバスのトイレ
私が胃腸炎になる前に彼がなっていた
それがうつったのだろう

私がトイレと友達になってから
彼は普段しないトイレ掃除をしっかりして
ピカピカにしてくれた、
俺も眠れないし暇だから一緒にいていい?
とユニットバスのトイレと友達になってくれた、
ああそうだよね、この人はこんな優しさがあるんだ

長く一緒にいて忘れていたかもしれない

お仕事から帰ってきて顔色を見ただけで
少し良くなったんだね
と見透かされるくらい私たちは一緒にいるんだね

まだまだ理解できないことも
まだまだぶつかることも
たくさんありすぎて
お互いが引かなくて
引くに引けなくなって
嫌なことなんて山ほどあるけれど
それでも一緒にいられてよかったと思う



ふと、今の彼とお付き合いする前に
3年ほど同棲していた彼のことを思い出す

20代になりたての私には早すぎる経験だった
彼は躁鬱だった
毎日繰り返される自傷行為と
いつ道路に飛び出すかわからない不安と
お仕事から家に帰って来られるのかの不安
そんな彼も今は海外で元気に暮らしている

もう苦しい思いはしてないかな、
あなたを肯定してくれる人は周りにいるかな、
自分で自分のことを好きになれたかな、
少しは自分のことを認めてあげられているのかな、

お別れするときに
今のお互いを1番知っているのはお互いだから
これからのアドバイスをして終わろう、と
あなたは私にたくさんのアドバイスをしてくれたね
今でもたまに思い出すよ
アドバイスを活かすことができてるかはわからないけど

あなたの考え方、感じ方、言葉の使い方、
全てが羨ましかった
そんな人間になりたかった

だから、我儘だけど
いつまでも私より先を生きててほしいな
私が追いかけられる人であってほしいな、

でもあなたが今、鬱と戦わなきゃいけない
そんな状況ではないのならば
それだけで、少し安心します

今はSNSが発達して
誰でもいつでもどこでも
誰かの所在がわかるような環境だけど
お互いきっと詮索してないよね、


友達として笑い話にできるようになったらお茶でもしようね、

なんて言ってたのがすごく懐かしいね

私はまだできないからもう少し待っていてね、