あたまのなか -5ページ目
ふと、誰にも言えない
言っちゃいけない
不思議な感情に包まれる
包まれるなんてもんじゃない、呑み込まれる
自分が何者なのか
何をしたいのか
何を考えているのか
しにたくなるわけじゃない
きえてみたくなる
この日本で
この体でこの魂でこの性格でこの声で
わたしというものを作り上げて
どうして私の魂なのか
そんな時に本に逃げる
この呑み込んでくるものの正体がわかったり
違うものにのみこまれたり
1番落ち着く世界であって
1番目まぐるしく動く世界なのかもしれない
休暇で皇居に行った
ただ流れる時間に身を任せて
本を読んでみた
公園で本に入りこみ
デジタルデバイスから遮断される
今1人しかいなくなるような
空間がなんともたまらなくて
ところでこんなところで
初めて写真を載せてみた
空と自然の青と緑の共存が
なんともたまらなくて
よく撮るのに
どこにも載せるところがなく、困っていたから
ちょうどいい
この際これからたくさんの写真を載せることにしよう
ついでに
もしここまで読んでくれている人がいるなら
あなたが好きな本も教えていただけると
こんな捻くれまくりのわたしがよみます

