日本ではカービングをする人も
革細工をする人も、すべてひっくるめて
レザークラフトとひとまとめに呼ぶ
イメージがありますが、
シェリダンスタイルの本場アメリカでは
カービングをする人だけを
カーバー(彫り師)と呼び製作組み立ては
別の人手のこともあります。
アメリカのカーバーによっては
スーベルカッターを押してカットする方も
いるそうですが、、、
日本では引いてカットする方のほうが
多いかと、私もそうですが(たぶん狩猟民族と
農工民族との文化の違いかと、、、)
で、、、、!一般的なスーベルカッターの
持ち方ですが、中指と親指の腹で
ボディーを持ち、人差し指を上部の皿に
乗せます。
すこし奥に倒して、奥の角で
手前にスッーと直線をカット
してみましょう(^^)
その時
スーベルカッターが左右に
ブレないように、垂直になるように。
何度か直線をカットして、刃が革を
切る!という感覚をつかみましょう(^^)
次に革にモデラか鉄筆で
カタカナの「ノ」字のようなラインを
左右逆に書いてみます。
それをラインどおりにカットしてみましょう
先ほどの奥に倒した感じで
スーベルカッター自体はなるべく垂直に
カーブをまわっていきましょう。
しっかりと革が切れてる
感覚を感じながら、、、
こんな感じで~♪(^^)
スムーズにカットできるまで
なんどか練習してみてください♪(^^)
次からは線の集中に意識していきます。
お楽しみに~♪
~スーベルカッターの練習方法~
スーベルカッター練習ワンポイント①
スーベルカッター練習ワンポイント②
スーベルカッター練習ワンポイント③
スーベルカッター練習ワンポイント④
~リリーレザーのワークショップ予定~
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