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だから、、、











代わりに写生しといてくれえええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!










あとこれを6枚火曜の朝までとか無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理!!!!!!!










だいたいさっき帰ってきて明日朝8時なのに、、、せっかく滅多にない熟睡チャンスが、、、











死ねぇぇぇぇ!英語の糞センコウがぁ!!!!!
僕は肉体的にも精神的にも数多の劣等感を持っている。









普段表明に見せている物も見せていない物も例外無く真面目に悩みの種でそれら一つ一つを単体でぐじぐし悩むだけで一時間はお腹一杯になれるのだ。









肉体的にはいろいろあるが、結構指摘はされないがかなり気にしているのが隈。









目の周りを青黒く淵どる深い隈。小学生の頃から消えぬ隈。









夜眠らない生活に喫煙癖まで付け加えられ最近笑い事では済まぬぐらい隈が濃くなってきた。










と言う訳で。このままではいかぬ、と放課後といざ薬局へ(今夜は明日の朝からの事を考慮してお休み)。










いい機会にとニキビ用洗剤だの流す程度に使っているワックスだのガサガサ肌対策に適当に使っている化粧水詰め替えパック等買い込み、いざ店員へ質問を。










初老の店員はしばし頭を悩ませた後、隈を完全に消し去りたいのか、はたまたとりあえず見えなくしたいのかと聞いてきた。










僕としてはできれば完全に消滅させたいと思ってはいるが6、7年隈と付き合ってきた経験上簡単に消えぬ事は重々承知しているため、人相悪いのを直す為だからみえなくなったらいーよと妥協した。










しかし初老の店員はそれなら女性がされているファンデーションが最も効果的ですが、、、ごにょごにょといい澱む。おそらく化粧品類に関しては専門の埒外らしい。最も僕としても出来れば化粧はしたくないのでなら根本的に消し去る方法は?と質問を変えた。










それならば、と自信を取り戻したらしい店員に引っ張られ、つい先程までユンケルだの精力剤(まあいらないけどね)だのモカだのを眺めていた所へ案内する。









細かくドリンクの説明を始める初老の店員。はっきり言って液キャベとユンケル以外には殆ど効果が無く、あくまでプラシーボ効果を促すデバイス程度にしかドリンク剤を見なしていない僕は次第に面倒臭くなってきた。










しかし声をかけた以上、やっぱいいです~は流石に厳しいと判断した僕は進められるままドリンク剤を購入。









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てなわけでリッチミンだかリッチマンだか訳の分からないのを購入。










ユンケルのほうがあからさまに効きそうな安っぽさを放っているが仕方あるまい。










、、、と言うか薬局でついでにマルボロボックスを5つ購入したんだがそもそもこれさえ無ければ大分改善されるのでは?と思う今日この頃である。
白井黒子 学園都市第7学区風紀委員第177支部
13時13分00秒









須田恭也、、、か。









黒子は尋問の際にとった調書を眺める。









同い年だが黒子の部下の様な存在の初春が書庫(バンク)に検索をかけ、須田恭也と言う人物、及びその人物が扱う能力名と能力値を検索したのだが結局該当者の発見は出来なかった。









おそらく彼の力は発火能力(パイロキネシス)と見れるがそれでは噴水の中に潜んでいられた説明がつかない。水流操作系と発火能力系の力を二つ持っていると考えるならば即ち多重能力(デュアルスキル)の可能性もあるが理論的に不可能と言う結論が下された多重能力者がいるはずもない。










彼にはおかしな点が二点。









一つは能力を持ちながらも(データ上)学園都市の人間ではない事。更には発火能力系、もしくは水流操作系の能力の応用系だとは推測出来るが、具体的にはその能力の真価が見えず、発現しにくい能力を使用している所。








もう一つは能力者が無自覚に周囲に発散し、能力を使用する際、莫大な数値を衛生で観測する事が出来るはずのAIM拡散力場が何故か検出出来なかった事。









(学園都市のバンクに狂いがあるはずはありませんわ、、、となると彼は意図的に学園都市上層部が存在を隠していた能力者?、、、しかしそんな人物がいるとすれば何故白昼の公園にぼけっと突っ立っていたのでしょうか?それよりAIM拡散力場を検出出来ない能力とは一体、、、?)










もちろんその辺りは当人に深く事情を聞くのが筋のはずだが須田は奥に置かれたソファに深く身を沈めると黒子達の質問を軽くいなした後、武器は置いていくし迷惑かけないから解放してくれの一点ばりで自白しそうもない。










読心能力(サイコメトラー)が177支部にいれば頑なに口を閉ざす須田(と言うか偽名の可能性すらある)も一発で陥落させる事が出来るが生憎177支部には現在サイコメトラーはいない。









本人は学園都市なんて知らないし、別に俺の意志でここに来た訳じゃないし、別に超能力者でもない。と言うか超能力てなんだよ。そんな物よく使えるな。等と白々しいことばかり吐き、では貴方は何故ここにこられたのですか?貴方のあの青い炎は何なのでしょうか?とこちらが質問すればごにょごにょ適当になにか呟き黙秘体制に入ってしまう。









学園都市の外で、学園都市とは違う方式で超能力開発を受けた能力者の可能性、科学的な開発を受けずに超能力を身につけた「原石」と呼ばれる能力者である可能性を黒子は示唆するも頭を掻きむしる。










結局の所なにも分からない。









初春が馬鹿丁寧に出したアイスコーヒーをちびちび飲む須田の襟元を掴み、吐かせたいと言う衝動に駆られた黒子だったが結局アンチスキルから下された命令を思い出し留まった。










命令内容は単純かつ不明瞭。拘束しつつも様子見。










何故上がこのような決定を下したかは分からないが177支部担当のアンチスキルの人間も語尾を疑問形にしていた。








アンチスキルをも掌握する決定。










それは学園都市統括理事会の意志の可能性が見える。




(一体彼は何物ですの、、、?あああぁぁぁぁぁぁ!!!!気になる!!!!!)









黒子が頭を掻きむしり、須田が内心どうやって逃げようかな、とびくびくする頃。










窓のないビルの中で、学園都市統括理事長アレイスタークロウリーは須田恭也を観察していた。










(水鏡に木る伝、かたや煉獄の炎までも操る男、、、伝説上の力を持つ物がこの時期に学園都市に現れたとはな、、、)









アレイスタークロウリーは理解している。須田恭也の力を。その正体を。経緯や人間像は関係ない。問題は伝説上の生物であるはずの闇人が現れたこの時期に煉獄の炎を操る男が現れた点に尽きる。










(成程、、、)










それでもアレイスターは笑う。男性にも女性にも見える妖艶な笑みを浮かべる。









(ウリエルの炎を操りし、この男は学園都市にとってどんな所業を成し遂げるのか。それが是となるか否となるかは構わない、、、。)









膨大な情報が光を発生させる空間の中、魔術師アレイスタークロウリーは自らの計画に誤差が生まれているのを知りつつも神の存在に最も近づきし男を眺め笑みを消す事が出来なかった。









(彼がもし伝説上の存在であるならば、彼の力を理解するとき人は神と同等の世界を理解出来るのだろうな、、、)








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