昨日は、毎日毎日塾の前にMJ(と、偽った雀荘なんだが)は怪しいから雀荘に行かなかった。








ブルーのカッターシャツにコート姿で4日ぶり(笑)に雀荘に訪れた僕は、久しぶりに見るぷにぷにに挨拶して、時間がないのですぐかえるよ、と断り、5000円換金した。








僕のトイメンに当たる席にはビールを飲んで、鼻を赤くした40くらいの親父が座っていて、奥の待ち席(しょぼいパイプ椅子wせめて普通の椅子くらい置け)には赤髪のいつかの不良がいた。









秋刀魚フリーには、知らない若い兄さんとチェックシャツの女(今日はジャージだったw)、それに店長が座って黙々と打っている。








チェックシャツの女と店長に軽く挨拶してからヨンマフリースタート。








開局早々、僕は赤髪の5200に振り込む。










流れが悪い(ドラが一枚もこない)中、重い展開が続き、親父の親番になった。









して、この親父、五月蝿いのである。










ぶつぶつぶつぶつ、これは切れない、これは通る、ここでこれが出るなら、ここはリーチか、いやまだだ、、、







ぶつぶつぶつぶつ、、、











五月蝿い親父にムカつきながらタンタンと打っていると、久しぶりに大好きなタンピンをテンパイした。








デジタル表示をちらりと見る。ノーテン罰苻で引かれた分を合わせて-6、2ポイント。チップはまだ一枚も取られてない。








待ちは場には安い色のリャンメンで、かつ僕の捨て牌は待ちが読みにくくて自然に出そうである。









ここはメンタンピンが上等手段だ。








「リーチ」










僕の先制リーチにおっさん、顎に手をあて、ぶつぶついいながらかなり長考し、一発であたり牌を切ってきた(笑)







「ロン!、、、80001枚です!」










親番を蹴られて面白くないのか、長考したのに一発でて振り込んだのが悔しいのか、僕の顔面に虫ずが走ったのか(泣)、ぶつぶつ親父はサイドテーブルの缶ビールを飲み干し、ぷにぷににもう一発を催促した。









ぷにぷには一旦止めたが諦めて、缶ビールを渡す。









南場に入り、僕の配牌には神が舞い降りた。








赤3つにドラ4つのタンヤオイーシャンテン。







鳴かずに僕はたったの4順で倍満をテンパイした。









と、流石の僕も手を止める。








配牌から動いてないドラのカンコを、はたしてカンするか否か。









、、、例えばドラカンリーチなんかしたら赤髪はともかくぷにぷにとぶつぶつ親父は手を止めるだろう。







待ちは嵌4萬。リーチをかけて脅して止められるのはまずい、、、か。








しかし、ドラは暗カンはしとくか。








僕「失礼(←長考ごめんなさいて意味ね)、カン、、、」


ぷにぷに「ドラを?」



赤髪「やめてくれよ、、、(´Д`)」



ぶつぶつ親父「、、、」










リンシャンをツモ切りした僕はダマ倍満がでるのを待つことにした。








と、トイメンがリーチをかける。1ー4ー7萬の筋は大本命である。








もうダマにしている意味はない。









僕はツモ切りリーチで追い掛けた。









そして終局間際、、、








バシッ。












僕「ツモりました。、、、裏2丁で6000・120005枚オールです。」







※実際には指を下りましたw格好悪いな。











と、トイメンの親父なぜか、大激怒である。









(o・ω・o)?ハ?、、、








親父が倒した手はなんと高目スッタンの手だったのだ。、、、そして待ちは2ー5、4萬待ち。









おおおおおおおおおおおテラざまぁwwwww裏ドラチップが欲しかったのかなんなのかは知らないがとにかくざまぁwwwww。









オーラスになっても怒りながら、僕に文句(ちなみにトリプルとチップ15枚手にいれた僕は話なんかまったく聞かずにお花畑を走っていたw)をいいながら、親父はサイコロを振る。









親父は先ツモ気味かつ、震える手で上手いとは言えない打ち方で強打して気合いをいれるも、ぷにぷにが僕から3900をあがりラストになった。








ラスの赤髪からウマと点棒を合わせた(ちなみにオカはない)2050円をもらう。これにチップ16枚で計5250。ゲーム代は1ゲーム無料を使っているので、トップチップだけ支払う。





+5150円。








そこで、ぶつぶつ親父をカウンターにぷにぷにが連れていった。









赤髪と気さくに世間話していると親父が帰っていった。






赤髪「どないしたんですか?」



ぷにぷに「、、、あのお客さん、少しの間だけ近くにきてるらしいんだけど、昨日初打ちで、二日続けて物凄くマナー悪かったから出入り禁止にした、、、」



僕&赤髪「ええ~!まじか!?」






実際出禁くらう人なんているんだな。勉強になりました。









ワン欠けして、時間も勝ち分もちょうどよかったので僕は帰る事にした(これは店も僕を攻めれないだろう)。









と、チェックシャツが僕を呼び止めうれしそうにニンマリした。










なんと大三元をあがっていた。








流石(?)秋刀魚である。









レジで倍以上のお金を受け取ると僕はその足で塾に向かった。