明け方か夫が夢に出てきた。

大学の大きな教室の机のようなところにいる私に「……してもいいんだよ」と言った。聞き取れなかった。顔つきは明るくはなくちょっと心配そうにも見えた。

目が覚めて夫が珍しく夢に出てきたなと思い、また寝直すと父が夢に出て来た。

同じような教室みたいな机で父は自分で買って来たらしきお弁当を2種類空けて食べ始めた。お弁当の容器なプラスチックの蓋が邪魔するので私が手でおさえておたがグリップで押さえようと取りに立つと「なんもいいって(不要)」と言った。

後は覚えていない。

目覚ましで起こされると雨で頭痛と身体中の痛みで気持ちも挫けそのまま二度寝した。