天の川の落語聴きある記 -7ページ目

天の川の落語聴きある記

上方落語をメインとして、日々つれづれに落語鑑賞の「自分自身への備忘録」としてブログります

7月17日(木) 繁昌亭

早目に着いたので輪茶輪茶勉強会へ、
桂小留さんの「色事根問」を途中から・・続いて桂鞠輔さん「兵庫船」を
聞いた後、月曜日に続いて繁昌亭へ、

中トリの新冶さん、
初日から「源平」「鹿政談」「紙入れ」と続いて、今日のネタをあれこれ
予想しながら開場の列に並ぶ・・
一番太鼓は福郎師匠の二番弟子、長身の阿久太さん。


番組⇓
 
露の 新冶  「狼講釈」
中トリの新治さん、今席も聞かせてくれました痛快五目講釈です。
頃は慶長19年もあい改まり・・・難波戦記の修羅場読みに始まって
忠臣蔵は吉良の屋敷に俵星玄藩・会津の小鉄・紀伊国屋みかん船・
血煙荒神山~森の石松・水戸黄門ちりめん問屋の光右衛門・
瞼の母は番場の忠太郎・剣客平手造酒・フーテンの寅さん~
那須余市に・買うんじゃなかった宝くじ・・・今年の阪神ええ調子・・・・
あれも・・これも・・ごちゃ混ぜをつなぎ・つなげての大熱演。
小気味よいテンポで笑いもたくさん・・よく通る声で明瞭です。
ベストネタでした。