天の川の落語聴きある記 -2ページ目

天の川の落語聴きある記

上方落語をメインとして、日々つれづれに落語鑑賞の「自分自身への備忘録」としてブログります

7月26日(土) 動楽亭

桂ぽんぽ娘さんプロデュースのコンテスト方式の同期会。
お客さんの投票で一位の演者には本日のギャラの三倍(?)
もらえる・・という落語会です。
開演に先立ち、ぽんぽ娘さんから簡単なルール説明。続いて
アミだくじで出番順を決めます、中トリ、大トリに当たった人は20分、
その他は15分の持ち時間でスタート。

番組   快楽亭 ブラ雲 「開口一番」に続いて

 露の    眞    「うなぎ屋」
 桂   ちきん    「青菜」
 春風亭  昇也   「短命」
       <中入り>
 笑福亭  呂好   「近日息子」
 露の    紫     「遊山船」
 桂     治門    「替り目」
演者の皆さん
夏のネタを含めてそれぞれの持ちネタを
個性発揮・・気持ちの乗った高座で楽しませてくれました。

六人の高座が終わって客席の投票の結果、
東京から来演、今日子供が生まれてパパになられた
春風亭 昇也さんが一位に輝かれました。
おめでとう!