ジブリの最新作『風立ちぬ』が
喫煙シーンで問題になっている。
『風立ちぬ』を見たものとして
いろいろ考えてしまった
そこまで大きな問題になるほどのことなのだろうか?
確かに学生の喫煙や病気の妻の近くでタバコを吸うシーンがある
現代の社会では
非難されて当たり前のことで
決してやってはいけないことである
しかし、この作品は
時代背景も現代とちがければ
映画なんだってことを頭に入れていただきたい!
喫煙シーンを入れたのも
作品に必要な意図があるのだと思うし
それを頭から喫煙シーンだからダメ!!と決めつけるのは
少し違う気がする
子供に悪影響だということも理解は出来る
今は分からなくても
いつかは理解してくれる時が来るんじゃないかな?
悪影響のものを全て手の届かないところに取り上げてしまうんじゃなくて
しっかり向き合って
これはいい!これは悪い!ってことをきっちり理解できるほうが私はいいと思う
私が子供のころ
映画を見て衝撃を受けたり、いろいろ考えさせられたりした経験は
ムダではないと思う!!
映画とかマンガとか、
昔に比べると色んな規制で表現の幅が狭まった気がしてならない…。
このままでいいのか!?
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