皆さま、こんばんは~(^O^)/
セミの声がいつしかスズムシの声に変わり、季節はすっかり秋ですねぇ。
6月から仕事を始めて、3ヶ月ちょい。
今まで以上に、時間や月日の流れを早く感じます。
ブログ書くのも久々すぎて、春から秋へとワープしちゃいました(*´∇`)
さて、書きたい事はいろいろあるけれど、まずは今日の出来事を。
運動会シーズンに入り、毎日練習をしている子ども達。
靴下に次々と穴が開いていくので、新しい物を買いにしまむらへ行きました。
靴下のついでに、自分用の秋服なんかも物色しちゃったりして…(^m^)
気に入った服が見つかったので、試着室に入りました。
試着が済んで、自分の服を着ようとしていると、少し離れた場所から、若いママさんの大きな声が聞こえてきました。
「ちょっと、やめなさいよ!」
「何やってんだよ!」
「そんな事したら、オバケくるからな!」
どうやら、子どもが何かイタズラをしている様子。
それを遠くから注意している感じだったので『そばに行ってやめさせたらいいのになぁ』と思いながら、何気なく下を向くと…。
試着室のドアの、下の部分の隙間(わりと大きく開いていて30センチ位?)から、頭を突っ込んで私を見ている、小さな男の子と目が合いましたΣ( ̄□ ̄;)
思わず「わっ!ビックリした!」と言うと、サッと頭を引っ込めましたが、男の子を連れて行くママさんの声が…。
「やめろって言っただろうが!」
「オバケに怒られるからね!」
…あたしゃ、オバケか!?
試着は終わったけど、すぐにズボンをはいて外に出ていいものか、パンツ一丁で悩みましたよ( ̄ロ ̄;)
するとまた、そのママさんと子どもの会話が聞こえてきました。
「コレ買ってぇ~!」
「はぁ?ふざけんな!」
「なんか買ってくれるって言ったじゃん!」
「…しょうがねぇな。買ってやるから、お礼は?」
「ありがとう」
「違うだろ!」
「ありがとうございます!」
ねぇ…?
そこを礼儀正しくするならさ、オバケにも一言謝って?(泣)
ほんの数秒だったけど見つめ合った、小さな男の子の可愛い顔を思い出しながら、切ない気持ちでしまむらを後にしたジョーでした。
それはそうと。
果たしてあの子は、本当に私の事をオバケだと思ったかしらん??
足がついているのは、見えたハズだけどな~(^m^)