天皇賞・秋の思い出といえば・・・
1;サイレンススズカ 2:ウォッカVSダイワスカーレット 3:スペシャルウィーク
の順番かな。
1:サイレンススズカ
この馬はどんだけ強いんやろって当時、競馬している人はみんな思ったのではなかったでしょうか。
てか距離によってはディープより強いんちゃうかぁーっていうくらい俺の評価は高いです。
Mr.逃げ馬!逃げ馬とは何たるものか!逃げ馬の真髄!を教えてもたった馬やな。
逃げ馬ってスタートさえ決めれば不利は受けにくいしコースロスもないから本当に自分から勝って
いける馬だったら、これほど理にかなった戦法はないねんけども中々そうはいかないのやね。
でもこの馬、最初っから飛ばして、最後の直線でさらに加速していくような馬で2の脚、3の脚、
4の脚くらいを持ち合わせてた感じがする。並みの馬ならバテるペースで前半行っても後半加速
されたら勝てるわけないわなw
後のJC馬であり凱旋門2着馬のエルコンドルとグランプリホースのグラスワンダーを赤子扱いにした
毎日王冠はほんとに今見ても鳥肌が立つなぁ。
でも、府中のTVが見えなくなる大欅の向こうでまさかまさかの・・・・ この馬とライスシャワーは今
思い出しても悲しくなるな。
2.ウォッカVSダイワスカーレット (名牝の意地)
レースの内容という意味ではこれに勝る天皇賞はないのでは。
馬券的には3着にディープスカイがきてしょぼしょぼやったけど内容は素晴らしかった。
てか俺的にはどう見てもダイワが勝ったように見えたんだが・・・ っていうくらい際どかった。
おそらくこの先、同世代の牝馬が牡馬混合戦でこれだけの戦いをするレースは見れないん
ちゃうかなぁーこの2頭の偉大さは絶大です。
3:スペシャルウィーク
レース内容や馬券ではなく騙されたって意味で思い出に残ってる馬やね。
確か海外遠征?ぶっつけ本番で臨んで明らかに体調が悪い、調教も全くといった状況が
伝えられておりレースもやっぱりなっていう位置(最後方に近い位置)から大外強襲でごぼう抜き
って!あれで調子悪かったら・・・・ このときから調教なんて意味ないと思い今でも参考にしません。
確かに調教なんちゃー特にタイム見て何がすごいんって感じるなぁー1000m65秒 1200m82秒とか
やろー適当に走ってもそれくらいでるやろwそれに合わせ馬して格下の馬を最後にちょろって抜いて
どうなんって感じやけどね。
今年は、ほとんど決めてます!この馬しかおらんやろ!!って当たらん俺がゆーてもな!
(ブエナビちゃうでw)






