【書籍出版決定‼️】
地方都市に生まれ、いじめや父親からの暴力、性別違和に悩まされながら、自らも暴力の虜となっていく、あるトランスジェンダー青年の物語。いまは同じく悩んでいるFtMを救いたいと支援活動にも参加する彼の傷だらけの半生を、元新聞記者の著者が、本人はじめ30人を超える家族、同級生、仲間たちへの取材から綴る。
《巷の「LGBTを理解する」が置いてきぼりにしてきた生身の姿を描き出す問題作。本書の意義が理解できるほど、果たして社会は成熟しているだろうか。》(マサキチトセ氏による帯文より引用)
お待たせしました!
来たる2022年1月9日、僕の半生を綴った書籍が出版される運びとなりました。
本の著者である元毎日新聞記者の鴇沢さんとは、以前にも新聞に取り上げていただいたこともあり、親睦の深い仲でもあります。
これまで数多くの性同一性障害の方達の自叙伝などを読んできましたが、どれも本人の芯まで描いているものは少なく、また自分に都合の悪い話などは語られていないのがほとんどでした。
人間は良いところだけではない。
光が当たっている表だけではなく、そこに辿り着くまでの暗い裏の部分を知って初めて、人となりがわかるのではないでしょうか。
この本には、一切の嘘偽りはありません。
書かれていること全てが真実です。
自叙伝ではなく第三者目線で描かれている点では、どこよりもリアルな本になっていること間違いないはずです!
興味のある方は書店にてお買い求めの上、僕のクズっぷりに大笑いしてやってください。
最後に、本を書いていただいた鴇沢さん、編集やその他いろいろ携わっていただいた小倉さんを始め、ぶなのもり、インタビューを受けていただいた数多くの友人・知人、携わっていただいた全ての皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
なお、購入予約はすでに開始されていますので、ご興味のある方は下記の各サイトから宜しくお願いいたします。
出版社 ぶなのもり
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