日本のMattoの町を考える会上映会情報
  • 16Feb
  • 01Feb
    • 2020年2月23日 宮城県石巻市の画像

      2020年2月23日 宮城県石巻市

       【自主上映会を終えて】参加者内訳:医師、看護師、保健師、当事者、家族、支援者(福祉事業所職員など)、地域住民。当事者が3割、支援者が5割、医療関係者が1割、地域住民が1割だった。 今回、知人の紹介でこの映画を知り、2011年東日本大震災で大きな被害のあった宮城県石巻市で「精神病院のない社会」の上映会を開催できたことはとても意味深いのではないかと思っています。 当法人は「グリーフケアをもっと身近に…」を理念に掲げ、一般社団法人石巻グリーフサポートと名付けました。それは、震災で街が破壊され、大切な方を亡くし、住む場所を奪われ、混乱の中にあって生活全般の再編を余儀なくされたこの地域で、心を病み、様々な精神的な痛みを抱えておられる方々が精神科での治療のみで回復を図れるかという問いを常に持っていました。 グリーフ(悲嘆)は病気ではなく自然で健全な反応だと考えます。だとすれば、、という答え、方向性をこの映画は示してくれているように感じました。 閉鎖的な環境で社会との接点のない環境では本人の抱えている不安感を増大させてしまいます。逆に開放的でいつでも本人が望めば社会との接点を持つことができて、本人の不安感を安心して聞いてくれる人がいて、話したり、様々な表現をしたりする事で本人なりの回復を図っていく。イタリアの精神保健制度はまさにその事を実現していました。夢物語ではなく現在進行形なのです。 心の病、精神的な苦悩は人間由来の普遍的なものであり、日本人であれイタリア人であれ違いはないと思います。文化の違い、生活環境の違いはありますが、本人に焦点をおけばどちらを望むかは明確です。 大熊監督がおしゃっておられるようにこの映画を見て、そうなったらいいなだけで終わるのではなく、理想の現実に向けて行動することが求められていると思います。誰しもが精神的な苦痛を感じて、精神疾患になりうる社会です。そうなった時に自分だったらどのように接してほしいか、どのような回復の過程を歩みたいかなど自分のこととして考えて、行動していきたいと思いました。 大熊監督ありがとうございました。……………………………………………………………………………………………………

    • 2020年2月15日 福岡県北九州市

                                                   令和2年1月27日ご 案 内特定非営利活動法人北九州精神障害者福祉会連合会理事長  江 上 義 盛 寒さ厳しき季節、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より、当法人の活動にご理解ご協力をいただき厚く御礼申し上げます。福祉会では、事業所職員のスキルアップ研修を行っており、次回の研修の前に下記の要領で映画の上映を行うこととなりました。イタリア精神保健改革(すべての精神病院の廃止)から現在のイタリア、そして日本の現状を映像で追ったドキュメンタリー映画です。これからどのような改革が必要なのか、日本の精神保健について考える機会になればと思います。せっかくの機会ですので、関心がある方があれば観ていただきたいと思い、ご案内いたします。日 時:令和2年2月15日(土) 10:15までにご来場ください。       10:30~12:00 映画「精神病院のない社会」鑑賞       12:00~12:30 ディスカッション(映画を観て感じたこと等を話し合う)会 場:福祉会3F講堂    北九州市門司区市門司区下二十町1番12号(駐車場はありません)会 費:700円主 催:特定非営利活動法人北九州精神障害者福祉会連合会共 催:「日本のMattoの町を考える会」申 込:事務局までお電話またはFAXでお願いします。     TEL(093)371-0511  FAX (093)371-0513締め切り2月7日(金)………………………………………………………………………… 上映会を終えて ・人として扱われていなかった過去に衝撃を受けた。 ・家族が入院した時のショックを思い出した。家族として感じることは、本人にかかわるスタッフが多ければ状態は安定する。今はGHや事業所が増えてきてありがたいと思っている。 ・国が違うとこんなにも違うのかと驚いた。どちらがいいかの問いかけは考えさせられた。 ・入院施設がなくなるのも難しいと思う。病院に安定を求めている人も多いのも現実。地域に居場所がたくさんできれば、病院だけに頼らなくてよくなるではないか。 ・この歴史と現状を広く知ってもらわないといけないと思う。 ・本人の意思の尊重について考えさせられた。 ・病院での治療以外の方法でも地域で生活できることを知り、利用者との対話や交流の必要性を強く感じた。 ………………………………………………………………………… 

  • 05Oct
    • 2019年11月16日 (土)福岡県北九州市の画像

      2019年11月16日 (土)福岡県北九州市

      上映会は無事に終了しました。どうもありがとうございました。【上映会を終えて】【日 程】 2019年11月16日 (土)【場 所】 北九州市立西部障害者福祉会館 北九州市八幡西区黒崎三丁目15-3 コムシティ5階【主 催】 北九州精神障がい者家族会連合会(あかつき会家族会) 八幡地区家族会(おあしす会) 日本のMattoの町を考える会【対 象】 おあしす会会員のみ【定 員】 40名

  • 04Oct
    • 2019年11月30日(土)沖縄県宮古島市

      上映会は無事に終了いたしました。ありがとうございました。【当日の参加者の声】・入職当時、「牧畜発言」に衝撃を受けた。初めて精神科病院に出会った衝撃を今でも覚えている。精神科病院に関する課題は多く残っている。今、何が出来るのか考えさせられた。ひとつは「患者さん一人一人と向き合う」ことだと思う。退院や地域生活の実現に向けて丁寧関わっていきたい。・「自由」っていいなと感じた。日本もイタリアの様になると良いと思う。日本は遅れていて、今まで起こってしまったことはどうしようもないけれど、これからの事を考えていきたい。・以前の宮古島地域は病院と地域が別々で動いていた。当時は長期入院者も多く、外来受診をしようとしても予約待ちも長く、結果、措置入院が多く起こっていた。その状況を改善するため、医療・保健・福祉が連携を取っていけるよう取り組んでいった。結果、長期入院者の多くは地域へ戻り、平均在院日数も短縮した。日本でも、限られた病床で精神障がい者を支えていくことが出来ることを証明したい。・立場上、強制入院や拘束について知る機会が多い。トリエステ州の精神科病院のない社会について、数年前に聞いた時の感動が思い出された。すぐには変わらないのではと感じてしまうこともあり悩むことも多いが、ゆっくりでも変わっていけたらと思う。措置入院の状況などドキッとする内容の映画であった。未受診者や医療中断者がでないよう支援していきたい。・精神科病院には社会的入院となっている人が多くいる。始めは衝撃を受けたが、変に慣れてしまうことがある。最初の衝撃は忘れないようにしなければいけないと感じた。映画の中で、病棟の職員が十分にいれば、必要以上の拘束を無くすことが出来るとの内容が印象に残った。今、自分たちの立場で何が出来るのか、入院患者の人生の希望を叶えるために何が出来るのか考えていきたい。・以前精神科病院に入院したことがある。その時は個室で一人だったけど、大部屋が羨ましく感じることもあった。今でも虐待があることにショックを受けた。精神疾患があっても皆と話を出来る環境、社会的に働ける場所があれば社会参加出来ると思う。・治療だと思っていたものがお金儲けのための物だったなんてびっくり。日本は遅れていると感じた。【日時】 2019年11月30日(土)【場所】 沖縄県立宮古病院精神科デイケア (沖縄県宮古島市平良字下里427-1)【主催】 宮古島地域精神医療保健福祉研究会 日本のMattoの町を考える会【対象】 当研究会及び宮古島の会(精神障害当事者会)の会員【費用】 無料

  • 19Sep
    • 2019年12月8日(日)愛知県名古屋市の画像

      2019年12月8日(日)愛知県名古屋市

      上映会は無事に終了いたしました。どうもありがとうございました。【主催者からの声】一般市民、精神障害者の家族をはじめとした多くの市民が参加しました。討論のしおりを活用してのワークショップのようなものも同時に開催したかったのですが、イベント全体の構成の都合上、かないませんでした。この社会における精神科病院という場の問題性には触れずに「精神障害者の地域移行」や「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」が政策課題として厚生労働省で議論されていることに怒りを禁じ得ません。映画『精神病院のない社会』上映会日時12月8日(日)会場中区役所ホール(名古屋市中区栄4丁目1番1号 地下2階)対象一般市民 400名入場料無料主催名古屋市、障害者と市民のつどい実行委員会事務局わっぱの会

    • 2019年11月17日(日)北海道帯広市の画像

      2019年11月17日(日)北海道帯広市

      上映会は無事に終了いたしました。ありがとうございました。上映会の報告書をアップしました。ぜひご覧ください。【日時】令和元年11月17日(日)13:00~17:00【会場】とかちプラザ講習室401(帯広市西4条南13丁目1番地)【プログラム】<精神医療はコミュニティケアを中心に~映画「精神病院のない社会」からみえるもの~>12:30~     受付13:00~13:15  開会13:15~15:15  映画上映 「精神病院のない社会」(大熊一夫監督)15:15~15:30  休憩15:30~16:40  小グループでの討論会 16:40~17:00  全体会17:00   閉会【対象】家族会会員、家族、当事者、ボランティア、行政、医療福祉関係者、市民など【定員】73人【参加費】「討論のしおり」代として 一般 700 円、当事者・家族 500 円【主催】十勝精神障害者家族会連合会(0155-25-5004)日本のMattoの町を考える会【参加申込み方法】11月13日までに FAXまたはメールにて大会事務局までお申し込みください。記載事項: 氏名および所属(あれば)【大会事務局】〒080-0014帯広市西 4 条南 7 丁目3-1 NPO 法人 ほっと・ぷらっと内十勝精神障害者家族会連合会事務局 澤村俊彦電話/FAX 0155-25-5004メール npo.hotto.puratto@ab.auone-net.jp

  • 18Sep
    • 2019年11月24日(日)埼玉県越谷市の画像

      2019年11月24日(日)埼玉県越谷市

      上映会は無事に終了しました。どうもありがとうございました。【上映会を終えて】映画『精神病院のない社会』上映会日時11月24日(日)会場越谷中央市民会館第9会議室(35席   越谷市越ヶ谷4-1-1)主催特定非営利活動法人にじさんぽ対象当事者、家族、市民………………………………【日付】 2019年11月24日(日)【プログラム】タイムスケジュール開場13:30 開演14:0014:00 開演のあいさつ14:10 映画(1時間37分)15:50 休憩16:00 30分間フリートーク16:40終演【会場】越谷中央市民会館5F第9会議室 https://chuoushimin.kosi-kanri.com/【参加費】 ・参加費900円(うち『討論のしおり』資料代700円)【定員】 35名【共催・協力・後援・協賛など】特定非営利活動法人にじさんぽ・日本のMattoの町を考える会・特定非営利活動法人青藍会【申込み方法】 ・事前申込み特定非営利活動法人にじさんぽにFAX、電話、メール、直接連絡※申込み連絡を頂いた方には、順次、個別に折り返しご連絡をさせて頂いております。【問い合わせ先】Caféにじさんぽ(TEL048-947-7791)、メール(nijisampo_info@yahoo.co.jp)【チラシ等のリンク先】http://www2.tbb.t-com.ne.jp/nijisampo/

    • 2019年11月24日(日)宮城県仙台市の画像

      2019年11月24日(日)宮城県仙台市

      上映会は無事に終了いたしました。ありがとうございました。参加者の感想をこちらよりお読みいただけます。ぜひご覧ください。http://yell.hello-net.info/R1/2019.11.24.hurikaeri.pdf映画『精神病院のない社会』上映会

    • 2019年11月17日(日)広島県広島市

      上映会は無事に終了いたしました。 ありがとうございました。 【参加者の声】 ・日本の精神病院社会はトリエステのようなシステムに変化する可能性はどのくらい ありますか。 また、変化実現まで期間はどのくらいかかりますか。 ・1人1人声を上げていく事の大切さを実感します *息子が電気ショックを受けた事に今も親子で後悔しています。    その当時は何の知識もなく医師の云う通りにするしかない矛盾を感じながらも、    誰かに相談する時間もなく決めなくてはいけない状況でした。  *ベルリンの壁も30年後に崩壊しました。  *民衆の力にすごい力があると信じる、 長い時間を要すると思われますが、    一歩一歩前進していけたらなと思います。 ・日本では高齢者の認知症も精神医療での治療となっているが、伊ではどの科、  どの医療で治療されているのだろう。 ・自分にとってもこのような上映と講演の機会を得て、理解のあるつもりでいても実社会の  中で精神疾患の症状を出している方にどう接するか分からず、関わらないことがいいと  考えている節があります。  この意識は昨日今日定着したものではないことを考えると  日本で「精神病院のない社会」を作ることは相当なエネルギーが必要で実現不可能では  …と思ってしまったが、間違った知識を捨て精神科に限らずマイノリティーで意見を発して  も無視されがちな立場の人々の側に立ってみる(イマジネーション)ことが実現への一歩  になると思った。 *******************************************ドキュメンタリー映画「精神病院のない社会」上映会および映画監督 大熊一夫氏 講演会*******************************************【上 映 日 時】令和元年11月17日(日曜日)【会  場】広島・合人社ウエンディひと・まちプラザ 北棟6階 マルチメディアスタジオwww.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza【プログラム】1. ドキュメンタリー映画上映  「精神病院のない社会」2. 講演会 映画監督 大熊一夫氏【タイムスケジュール】受付開始    12時45分開  場     13時00分開会あいさつ  13時30分上映開始    13時35分 ~ 15時15分休  憩     15時15分講 演 会     15時25分 ~ 16時25分閉会あいさつ  16時25分アンケート記入 終  了     16時30分【参 加 費】 無 料【定  員】 112名【共  催】広島市 広島市精神保健福祉家族会連合会日本のMatoの町を考える会【後  援】社会福祉法人 広島市社会福祉協議会【申し込み・問い合わせ先】広島市役所 精神保健福祉課ハガキ:〒730-8586(住所不要) 広島市役所 精神保健福祉課Eメール:seishin@city.hiroshima.lg.jp電  話:082-504-2228F A X:082-504-2256【申し込み方法】往復ハガキ、Eメール、FAXでお申し込みください。その際は、以下の事項をお書きください。(1)件名 「『精神病院のない社会』上映会参加希望」(2)希望者の氏名(ふりがな)   郵便番号・住所 電話番号(日中連絡がとれる番号) その他配慮を要すること

    • 2019年10月10日(木)島根県隠岐郡隠岐の島の画像

      2019年10月10日(木)島根県隠岐郡隠岐の島

      上映会は無事に終了いたしました。どうもありがとうございました。【上映会を終えて】『精神病院のない社会』上映会日時10月10日(木)場所社会福祉法人「わかば」(島根県隠岐郡隠岐の島町岬町中の津の四309-1)主催隠岐地域精神保健福祉士会対象精神保健福祉士および職員等

    • 2019年11月16日(土)福岡県春日市の画像

      2019年11月16日(土)福岡県春日市

      上映会は無事に終了いたしました。ありがとうございました。 福岡では家族会連合会と福岡のアウトリーチ実践者の共同で開催しました。当日は他のイベントが重なり、思ったよりは参加者は少なかったのですが、様々の立場の方にご参加いただけました。 当日は映画2回の上演と、その間に大熊監督の講演と入院経験者の方々との対話、そして大熊監督にご発案頂き、会場全体との討論の場を設けました。講演では大熊監督の若さと力強いメッセージに大いにみんなが触発されました。経験者の方からの「精神病院入院中で夜間に冷房が消され、暑さで具合がかえって悪くなった」「電気けいれん療法は恐ろしかった」という生の声は参加者からも多くの反響をいただきました。その後の会場全体での討論会では、ご家族から発症早期からアウトリーチを望む声、薬への不安、入院中に外泊許可を取って観に来てくださった当事者の方の声に会場全体で耳を傾けました。アンケートからは、『「でも」とつい思う自分を振り返る必要がある』、『イタリアにできることが日本にできないわけではない』、『入院している娘と話し合いたい』など意識の変わる意見が多数聞かれました。 その夜に行った少人数での対話の会でも、当事者・家族・支援者様々な立場の人がフラットな関係で自由に話し合いました。当事者のパートナーの方があまりにも市民への精神医療についての情報がなさすぎる、地域精神医療以上に福祉への経済支援が少なく、もっと有意義に医療福祉を超えて地域に経済的な投資が行われるべきではないかなど様々な意見が出されました。最後に大熊監督が「このミーティングをこれで終わりにしてはいけない、これが始まりなのだ」と仰っられた言葉に全員の気持ちが引き締まりました。 立場を超えて精神病院の課題、これからの精神医療について語り合える機会を与えてくださった大熊監督の映画、そして人権に真摯に向き合う姿勢を届けてくださった大熊監督、上映会をバックアップしてくださったMattoの事務局の皆様に心から感謝します。大熊監督にいただいた「これが始まりのミーティング」という宿題を、この日集まった仲間で果たしていくよう準備を始めます。ありがとうございました。*************************************************『精神病院のない社会』上映会と大熊一夫監督の講演会*************************************************★当日参加も受け付けますので、どうぞご参加ください★当日の昼食は会場周辺に昼食できる施設が少ないため、 弁当(300円 40食限定)を販売いたします。 昼食会場も設けております。持参も可能ですが、ゴミのお持ち帰りは各自でお願いします【日時】2019年11月16日(土) 10:00~17:00【会場】 ※252席春日市ふれあい文化センター・サンホール(福岡県春日市大谷6丁目24番地)【プログラム】9:30  午前開場10:00~11:45 第1回上映会 映画「精神病院のない社会」12:15  午後開場12:45~14:30 講演会「”牢屋”こそ治療だ!のニッポン・自由こそ治療だ!のイタリア」   *講演 大熊一夫監督   *司会 渡邉真里子(ちはやACTクリニック)14:45~16:30 第2回上映会 映画「精神病院のない社会」【参加費】一般 900円、 当事者 500円【申込み方法】福岡県精神保健福祉会連合会(福精連)まで。*FAX(優先) 092-292-0561 申込書をダウンロード・印刷し、代表者氏名、電話番号、人数等を記入してご送付ください。*電話 092-292-0560 お名前、所属、電話番号をお知らせください。※席に余裕があれば、当日受付も可能です。お問い合わせください。 料金は当日受付にてお支払いください。【主催】(公社)福岡県精神保健福祉会連合会(公社)全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)(一社)ちはやACT日本のMattoの町を考える会【後援】全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)きょうされん福岡支部地域精神保健福祉機構(コンボ)ACT全国ネットワーク****************************************************アフター企画 ⼤熊⼀夫監督とこれからの精神医療を語り合う****************************************************映画上映後のアフター企画として、⼤熊監督をお招きし、少⼈数でこれから精神医療はどうなっていけばいいのか、どうすればより良いものになるのかを語り合う機会を設けました。若干名の空きがありますので、ふるってご参加ください。詳しくは添付のチラシをご覧ください。<⽇時>2019年11⽉16⽇(⼟) 18時開場 18時30分開始 20時終了<場所>⻄鉄ホテルクルーム博多ミーティングルームC<参加費>2000円(事前振込)<対象>ご関⼼のある全ての皆様 20名程度<主催>訪問看護ステーション(以下ST)アトラス、訪問看護STりんりん、訪問看護STエデュコ訪問看護STReafくるめ、アイエック訪問看護ST、⼀般社団法⼈ちはやACT

    • 2019年11月13日(水)栃木県佐野市の画像

      2019年11月13日(水)栃木県佐野市

      上映会は無事に終了いたしました。ありがとうございました。【参加者の声】・居場所の必要性が分かりました。新たな認識ができた。考え方の参考になりました。・日本の精神病院をトリエステのように解体するのは難しいが、 イタリアの精神保健改革の底に流れる精神を、まず学んで改革するのは可能。・低予算、短期間を前提としながらも、知らない事情を海を越えて調査した点、 そして踏み込んでくれた点、非常に感銘いたしました。・もし症状が悪化したら、とりあえず入院させればいいというのは、私たち家族も考えがちで、 でも本人は決してそれは望んでおらず、どう地域の中で暮らしていけるのか、いつも悩みます。・「施設病」ということがあると分かり、理解できます。・日本の精神保健の致命的欠陥は収容をビジネスとしてしまったこと、誠に同感。 客観性も含んだ主張だった。地域に近いセンターは良いが、日本では近くは偏見の面から遠くへ通う傾向 もある現状。・日本も地域で安心して生活できるようになってほしいと思います。まだまだ先のことなのでしょうか?映画の内容、講義については「よかった」「とてもよかった」が半数以上でした。大熊監督ご本人にお越しいただき、観客とのやりとりを重視していただいたことが当会として大変ありがたいことでした。今回、映画上映会のご協力、誠にありがとうございました。映画「精神病院のない社会」上映と大熊一夫監督の講演: 『ルポ・精神病棟』から半世紀日時2019年11月13日(水)13時~16時(受付12時半)場所佐野市文化会館小ホール(佐野市浅沼町508-5)主催栃木県精神保健福祉会佐野支部「佐野やしお会」日本のMattoの町を考える会共催佐野市、NPO法人栃木県精神障害者支援事業協会入場障害者手帳所持者は無料一般の方はパンフレット代500円をご負担いただきます※当日受付可

  • 28Aug
    • 2019年9月14日(土)北海道札幌市

      上映会は無事に終了しました。どうもありがとうございました。【上映会を終えて】大熊一夫様 過日の北家連主催の全道大会は無事、盛会のうちに終了することができました。特にバリトンの美声と迫力で有終の美を飾れたことは後々の語り草になることでしょう。 いずれにしても、この度の全道大会は異例の内容でしたが、大熊先生の問題提起に参加者は大きなインパクトを受けたことは間違いありません。アンケートにも「衝撃的だった」「日本のお粗末な精神医療の実態に目からうろこ」「イタリアとの違いに愕然となった」……等々、素直な感想が記されていました。 事実を通してこそ、説得力が担保できるーー私どもの北家連にとりましても、この度の全道大会は大変意義あるものとなりました。 ここに、厚く御礼申し上げます。このご縁を大切に致したく存じます。 今後とも、よろしくお願いいたします。                  北家連代表理事  中村 末太郎 拝日 時    9月14日(土)会 場    かでる2・7 820研修室 (札幌市中央区北2条西7丁目)イベント名  第53回北海道精神障害者家族連合会 全道大会参加費   〈一般〉 1000円   〈当時者・学生〉 500円プログラム  09:30 受付開始       10:00~10:30  開会行事       10:30~12:30  上映会       12:30~13:20  休憩(昼食各自準備)       13:20~14:20  講演「〈ルポ・精神病棟〉から半世紀」 大熊一夫氏        14:30~15:20  大熊氏を囲んで(家族会員との討論)        15:20~16:00  まとめ定 員    140名 事前申込制・会員優先締め切り   9月6日(金)申込先    FAX (011)756-0833        E-mail hokkaren@abelia.ocn.ne.jp※ 氏名、住所、電話番号、所属をお知らせください。    主催  北海道精神障害者家族連合会      日本のMattoの町を考える会

  • 03Jul
    • 2019年10月19日(土) 佐賀県小城市

      上映会は無事に終了しました。どうもありがとうございました。【上映会を終えて】今回の自主上映会では,それぞれのインタビュー内容やイタリアの精神医療の現状等について,皆さん興味深く鑑賞されていました。上映会後のディスカッションでは,それぞれの立場の方が感じている思いや考え等について意見交換をすることができました。また,参加者アンケートでは,「地域で支える仕組みについて考えるきっかけになった」,「日本もイタリアのような精神病院が改革されたセンターになればいいと思った」「明るい社会を作りたい」等のこれからの希望についての記載がありました。一方,「映像が古いと感じた」「この映画の現状は違うと感じた」という意見もありました。今回の上映会を通して,参加者の皆さんと意見交換をすることで,これからの日本の精神保健医療福祉について考えるきっかけとなりました。ありがとうございました。日時 10月19日(土)場所 ゆめぷらっと小城(佐賀県小城市253-21)主催団体 「みんなMattoよ 佐賀」対象 一般市民、当事者、家族、精神保健福祉関係者詳細【日付】2019年10月19日(土)【プログラム】12:30 ~開場13:00 ~ 14:40 映画上映14:40 ~ 15:00 休憩15:00 ~ 16:00 意見交換会【会場】ゆめぷらっと 小城(佐賀県小城市小城町253-21)【参加費】事前申込 / 2000円,当日申込 / 2500円,高校・大学生 / 1000円(資料代込み)【定員】100名(先着順)【主催】みんなMattoよ佐賀,日本のMattoの町を考える会【申込み方法】鑑賞希望者ごとに,氏名,所属,連絡先,意見交換会参加の有無について,「こくちーず」または「メール」よりお申込み下さい。こくちーず :https://kokucheese.com/event/index/571199/メール :minnamattoyo.saga@gmail.com【問い合わせ先】E-mail:minnamattoyo.saga@gmail.com

  • 04Jun
    • 2019年9月15日 栃木県宇都宮市の画像

      2019年9月15日 栃木県宇都宮市

      上映会は無事に終了しました。どうもありがとうございました。【上映後のコメント】日時 2019年9月15日(日) 午前10時から夜7時まで会場 宇都宮市総合福祉センター10階(宇都宮市中央1-1-15)名称 うつ病友の会市民フォーラム(100人を予定)参加費 1000円………………主催 うつ病友の会・おたすけclubぴあかん、日本のMattoの町を考える会ぴあかんホットライン 080-3547-8437

    • 2019年8月11日 神奈川県横浜市

      上映会は無事に終了しました。どうもありがとうございました。【上映会を終えて主催者の感想】定員50名で5月から募集開始しましたが、徐々に申込が増え、会場にかけあい隣りの部屋も借りて70席に増席。それでも当日ギリギリまで「直前だけど参加できますか」という問い合わせが入るほど、参加者の関心の高さを感じて嬉しかったです。当日キャンセルもありましたが、最終的には76名にご参加いただきました。映画については、事前に運営で確認した際に「ナレーションと写真表示が中心」「音声の聞きとりづらさ」「内容がとにかく暗くて衝撃的」であることに気づいたため、上映前にそのように説明をして、会場は出入り自由のため無理なく見てくださいと案内をしました。音声については、聞き取りづらいところ、また急に音声が小さくなっているところがあり、聞こえなかった、という感想がありました。ナレーションも吹き替えも大熊さんがされていることに驚きながらも、次回は他の人にもお願いできればよいのではとの意見もありました。(私たちでよければ、お手伝いしますので、お声かけください!)感想としては「ここまで日本の精神医療がひどい歴史、そして今も続いているとは知らなかった」「すごく暗い気持ちになったけど、自分に何が出来るか考えたい」「精神科は今も、通院服薬を押し付けてきて、逆らえば入院だというような圧力をかけてくる。どうすればこの仕組みが無くせるのか、考えて欲しい」「日本は医療信仰が強く、何とかしてくれとすぐに医療に頼る、投げる習慣がある。市民の意識から変わらないとならない」「イタリアの話で、症状や病気の部分は置いといて、その人が困っていることを解決するために周りが一緒に考えるのだ、というのを聞いて、それは医療ではなくソーシャルワークであり、それは専門職でなくとも、できることだと思った」などたくさんの意見が寄せられました。市民団体として地道に活動を続けながら、啓蒙活動と、新たな選択肢を創って行くことをあらためて決意しました。日時  2019年8月11日(日)13:00~16:30分会場 横浜市二俣川地域ケアプラザ 多目的ホール①    https://shuhokai.or.jp/office/asahi-ku/cp-futamatagawa.phpイベント名 全国オルタナティブ協議会 全国大会2019IN横浜                ~「精神病院のない社会」を考える~参加費 1,500円プログラム13:00 開始・案内13:20頃~15:00頃 上映会15:00~15:15 休憩15:15~16:30 メンバーによる精神医療体験談、会場との討論会主催 全国オルタナティブ協会、日本のMattoの町を考える会定員 50名 事前申込制申込み方法①申込サイト(こくちーず)から https://www.kokuchpro.com/event/f99ca19b208ee0dee1c8a6a4e50c184d/②メールにてal_kana2014@yahoo.co.jp 三橋まで③電話にて070-5469-3284 三橋まで問い合わせ先 ②、③と同様チラシ等のリンク先神奈川オルタナティブ協議会【オルかな】ホームページ  https://www.alternative2014kanagawa.com/

    • 2019年7月21日 栃木県下野市

      上映会は無事に終了いたしました。どうもありがとうございました。【上映会を終えて】 このたびは、「精神病院のない社会」を上映させて下さり、まことにありがとうございました。冒頭に出演していた女性の精神科病院への入院体験談、大熊氏の精神科病院の入院体験「ルポ・精神病院」の話、三枚橋病院の元院長石川信義元先生の話、イタリア北部のトリエステ市の最近の状況の報告など、映画の中で取り上げられた内容はどれも興味深いものでした。看護師・地域の相談支援員・教員など15名が参加しましたが、皆熱心に鑑賞していました。 その後のディスカッションでは、それぞれの立場でこれまで体験してきた精神医療を回想する姿がみられました。日本とイタリアの精神医療の対比から、現在の日本の精神医療の課題が浮かび上がり、病院や医療者が変わっていく必要性があるという認識も示されました。改めて「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の必要性、そのあり方について考える時間になりました。第24回 北関東精神保健看護研究会のご案内テーマ「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」を考える映画「精神病院のない社会」上映会(共催;日本のMatteの町を考える会)とディスカッション初夏の候、皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。第24回北関東精神保健看護研究会は、下記のように、ジャーナリスト大熊一夫氏の初監督ドキュメンタリー映画「精神病院のない社会」の上映会(約2時間)とその後のディスカッションの二部構成です。上映会は日本のMatteの町を考える会との共催で、上映会のみのご参加も歓迎いたします。この映画では、法178号(1978年)により精神科病院をなくして、地域でのケアに移行する取り組みを続け、最近精神科病院がなくなったイタリアの状況について、イタリア北部のトリエステ市を中心に報告されています。しかし、精神科の入院施設がなくなったのではなく、総合病院と地域の精神保健センターに病床は確保されています。この取組みは政治との理念の共有の上になされてきたことが、トリエステの歴代精神保健局長のインタビューで理解できます。また、大熊氏がアルコール依存症患者を装った精神科病院の入院体験を「ルポ・精神病棟」として朝日新聞に連載し、社会に精神科医療の問題提起をしたときの秘話も披露されます。群馬県で早くから開放処遇の実践を続けてきた石川信義元院長(三枚橋病院)のインタビューも含まれています。 我が国の精神病床の入院患者数は現在約29万人で、2013年度から地域移行・地域定着支援が展開され、県、保健所、医療機関、市町村でそれぞれ取り組みは進んでいます。ディスカッションでは、イタリアの状況を参考に、北関東で「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」をどのようにして構築していくのか、さらに看護の果たす役割について深めたいと思います。なお、終了後には第13回総会も開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。記1. 日時:2019年7月21日(日) 13:00~16:00 映画上映とディスカッション(受付開始12:30)16:00~16:30 第13回総会2. 場所:自治医科大学看護学部 南棟1階 学習室(〒329-0498下野市薬師寺3311-159)https://www.jichi.ac.jp/access/campusmap_20181109_01.jpg3. 参加費用(当日お支払いください)会員  1,000円(資料代込み、2019年会費1,000円を別途承ります。合計2,000円)非会員  800円(資料代別途700円)4. 申込方法(メールまたはFAX)申込み用紙にご記入いただき、北関東精神保健看護研究会事務局(担当:冨川)にお送りください。または、ご芳名、日中の連絡先電話番号、所属先の名称、参加区分(会員/非会員)を明記してお送りください。当日の場合、座席が確保できない場合がございますので、ご了承ください。(注:お車でお越しの際は、別途駐車場のご案内を必ずご確認ください)5.お問い合わせ先北関東精神保健看護研究会事務局〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-159電話&FAX:: 0285-58-7422E-MAIL:a_tomikawa@jichi.ac.jp自治医科大学看護学部 精神看護学 担当 富川

    • 2019年7月20日(土) 愛知県名古屋市の画像

      2019年7月20日(土) 愛知県名古屋市

      自主上映会は無事に終了しました。ありがとうございました。上映会を終えて日時 2019年7月20日(土)会場 コミュニティーカフェかかぽ(30席、名古屋市西区市場木町67番地)参加費 1000円(映画パンフレット、お茶菓子代)、どなたでも参加可(先着順)プログラム<第一部> 14:00~15:45 新作ドキュメンタリー映画「精神病院のない社会」 上映会 <第二部> 16:00~17:00 当事者体験談 & グループワーク…………………………………………主催  一般社団法人しん、ボランティア団体夢叶、日本のMattoの町を考える会問い合わせ  コミュニティカフェかかぽ          052-502―0711       https://cafekakapo.jimdo.com/