- Macユーザー必携の完全保存版! MacPeople ビギナーズバイブル/マックピープル編集部
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少なくとも、Macのビギナーズバイブルには書いてない(当たり前だが)。
こういうことが、出来るらしい、程度の感じだぜ。
DELLのMini9を、
Macとして使う方法だ(らしい)。
DELLのInspiron Mini 9 に Mac OS X をインストールする方法が掲載された (この行為は違法である)。
16G以上のSSDを搭載したDell Mini 9、OS X 10.5のDVD (Mac同梱のDVDではインストールできない)、USB DVD光学ドライブ、そして "Type11" Bootlorderとこれを焼いたブートCDを用意する。
- DellMiniBoot123v8.01.iso をCDに焼いて、USB DVDドライブに突っ込んで、Dell Mini 9 の電源を入れて、0(ゼロ) を押して立ち上げる
- ブートローダの画面になるので、リストからCD/DVDを選択し、オプション "Install Retail OS X 10.5" を選択する。すると、boot: というプロンプトになる
- この状態で、USB DVDドライブからブートローダCDを取り出し、OS X 10.5のDVDを挿入する。そして、エスケープを押すとドライブオプションのプロンプトとなる。ここで、"9f" とタイプしエンターを押す (80がSSD)
- OS Xがロードできれば、インストール作業に入る。
- まず、SSDのフォーマットを行うため、インストーラのディスクユーティリティを起動する。そして、パーティションに移り、Mac OS X Extended (Journaled)を作成する。オプションでGUID Partition Tableを選択しておく事を忘れないこと
- インストーラに戻る。SSDは容量が少ないので、プリンタドライバや言語環境などをインストールしないようにする
- インストールが終わっても、ブート用CDが無いと起動できない。再びブートCDで立ち上げ、1の”Install Retail OS X 10.5”、エスケープを押して "80" でSSDから起動できるようして、boot: プロンプトになったら "-f" をタイプしエンターを押す。これで全てのカーネル拡張(kexts)が強制的にロードされるので、Wi-Fiなどが利用できるようになる
- 通常はスリープ状態にしておけば、再起動の必要はない (ハイバネーションは使えない)
ブートローダをCDではなくUSBメモリで作っておく方法もあるようだ (こちらの方が実用的)。
また、うまくスリープから復帰できない場合は、 BIOS画面に戻って、LEGACY USB SUPPORT を OFF にしておく必要がある。
Bluetoothも、普通に認識する、らしい。
ただし、
Bootcampで逆にWindowsを動かすのは、厳しいらしい。
ただ、
ネットブックでMacを使ってみたい、と思っているのは
俺だけではないのは、確かなことだろう。
俺が言うのもなんだが、
一度、Macをしっかりとメインマシンとして使ってしまうと、
もう、現段階でWindowsを使いたいとは、思わない。
そういう風になってしまうぜ。
それが、Macだ。
そして、
Macのことを知らない、皆の為に
サイトの比較を載せておく。
上がWindows、下がMacだ。
どう思うかは、人それぞれだけどな。
これだけ違うのも、面白いもんだぜ。
純粋に、ホームページが盛り上がっている。
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