USB。
皆、その手元のPCには必ず穴があいてるだろ?USBの。
ようやく、次の規格が決まったようだ。
まずは、
その目で新しいUSB3.0の姿を焼き付けてみてくれ。
これは現行のUSBだ。
1.0、1.1の時の転送速度が、最大12Mbps。
それが2.0になり、今のフライスタンダード。
転送速度が480Mbpsと、飛躍的にアップしたんだよな。
今、ほとんど皆はこれを使ってるだろ?
俺のMacの場合は、Firewire400,800というやつも付いてるんだが、
一度も、使った事がありません、今まで。
で、
次のUSB3.0の仕様を見てみようか。
その前に、映像はこれだ。
【USB3.0】
転送速度が、2.0の10倍。
ということは、4800Mpbs
4.8Gbpsってか?
ハンパねえぜ?スピードがよ?
ということで、
下に新型USBについてを記載させてもらう。
来年には、俺の、そして皆の手元に届くぜ。
USB 3.0とは,パソコンの周辺機器を接続するためのインタフェースとして広く使われているUSBの次世代規格である。USB 3.0は「SuperSpeed USB」とも呼ばれ,その名の通り現在のUSB 2.0の通信速度(480Mビット/秒)の10倍以上となる5Gビット/秒以上という高速でデータをやりとりできるようになる。
USB 3.0の規格を制定するUSB 3.0 Promoter
Groupが明らかにしたケーブルとコネクタの形状を見てみよう。今までのUSB
2.0では,1組のUTP(非シールドより対線)を利用して,データを送受信していた。USB
3.0では,ケーブル内に2組のSTP(シールド付きより対線)を追加する。一方のSTPを送信専用に使い,もう一方を受信専用に使う。このように送受信
を分離することで伝送を効率化する。
データのやりとりを効率化するため,伝送プロトコルにも変更が加えられる。USB
2.0では,パソコンなどのホストが常に主導権をもち,接続された周辺機器に一定間隔で通信要求を確認する「ポーリング」と呼ばれる方法を採っていた。
USB
3.0ではポーリングを廃止し,パソコンと周辺機器が対等な関係になった。データを転送したい場合は,周辺機器側からパソコン側に要求を出して通信を開始
することもできる。ポーリングによる無駄な通信を減らすことで,伝送速度を高めるほか,消費電力の削減も狙っている。
USB 3.0では,既存のUSBとの互換性を確保する。ケーブルには,USB 3.0用の2組のSTPに加えて,USB
2.0のUTPも一緒に組み込む。挿し込み口でも,USB 2.0に搭載されていた四つの端子の奥に,USB
3.0で使う五つの端子を用意する(図)。追加された端子のうち,一つが接地線で,残りを送信用と受信用にそれぞれ二つずつ使う。このような形状にするこ
とで,例えばUSB 3.0の挿し込み口にUSB 2.0のプラグを挿し込んでも,USB 2.0としての通信ができることになる。USB
3.0のプラグをUSB 2.0に挿し込んでもUSB 2.0として通信できる。
USB 3.0は現在,米インテル,米テキサス・インスツルメンツ,米ヒューレット・パッカード,米マイクロソフト,NEC,オランダのNXPセミコンダクターズ の6社から成るUSB 3.0 Promoter Groupによって規格策定が進められている。なお,USB 3.0 Promoter Groupに参加するインテルによれば,USB 3.0では銅線だけでなく光ケーブルによる伝送へも対応する見通しである。今後,各企業の意見を集約した後,2008年上半期に正式な仕様を公開する予定 だ。対応製品が世に出回るのは,2009年になる見通しである。