上がいて、下がたくさんいて、
世で言うところの
【中間管理職】
いい響きだよな、中間管理職。
ちなみにwikiで調べてみると
中間管理職(ちゅうかんかんりしょく)とは、管理職 の中でも、自身より更に上位の管理職の指揮下に配属されている管理職の事を言う。
代表的な管理職として、部長 、課長 、係長 が挙げられるが、この場合で中間管理職に該当するのは課長と係長となる。
部長は一般的な組織系統の場合、役員 の指揮下にある場合が多く、役員は管理職ではないので、部長は中間管理職ではない。しかし、課長は更に上位の管理職である部長に、係長も更に上位の管理職である課長の指揮下に配属されているので、中間管理職となる。
俺は、どう見ても中間管理職だ。
真ん中にいるってことだもんな。
実際に、
そこのポジションにいる人間はわかると思うが
辛い。
どっちに転んでも、辛い。
一体、俺は何をやりたいのか?
どういう方向に進んでいきたいのか?
そういう葛藤と、日々向き合わなきゃならない。
上の意見を聞き、
下の意見も聞き。
そこに「自分」のスパイスが。
そういう自分を客観的に見て
なんだそれは!
声を大にして言いたくなる。
結局、パソコンで言うところのハブみたいなもんに
いつの間にか成り下がってしまっている。
俺は、こうなりたかったのか?
逆に上司を見て、
俺は、ああなりたいのか?
律儀な性格のこの俺でも
疑いたくなるうちの上司。
俺は、ああなりたいのか?
いや、違う。
自問自答を繰り返し、
自問自答を繰り返す。
再度、俺に質問だ。
「おまえは、どう生きたいのか?」
ちゃんと、質問には答えてくれ、俺。
俺の人生は、俺が責任を持たなきゃならない。
俺の人生の残りの賞味期限をリアルに考えて、ゾッとしてる場合じゃねえよ。