麻生新総裁。 | 【ひと月+1000pips!】花山薫という名のアメブロ。

【ひと月+1000pips!】花山薫という名のアメブロ。

【fx-on】というFXシグナルサイトでおなじみの花山薫が

日々の日常を中心に、時には為替の話を交えつつ

ブログを書くことにしました。

【日常ブログ】中心、そして時には【為替相場展望】。

一気に読んで頂ければ面白いです。

どうぞよろしくお願いします(^-^)

祝日に、なんと俺は休みだ。

大変珍しいあわせ方。

さて、

先日の総裁選で、大差の圧勝を納めた

麻生太郎氏。

俺目線で、麻生新総裁についてを書かせてもらう。

「世論の風は厳しい。」

「麻生では世の中を変えられない。」

などという声が沸き上がっているらしいが、

ここで、俺から一言。

「麻生氏は首相に相応しい。」

彼との出会いは、これまた前に紹介した

GQ JAPAN 2008年 10月号 [雑誌]
¥500
Amazon.co.jp

【GQ JAPAN】だった。

当時の麻生氏は外務大臣。

その彼に密着取材を行っていた。

映し出される大臣室には、漫画やら本やらが山積み。

それを、とてもかわいらしい姿で紹介していた。

車に乗り込むと

週刊の漫画雑誌に目を通す。

そんな大臣を、未だに俺は麻生氏以外にみたことがない。

ポーズ、ではなく頭の柔らかさを感じた。

「漫画を読むのは大事なことだ。俺が総理になったら、漫画賞を必ず作る」

これを雑誌に語れるのは、小泉氏か麻生氏だけだろ。

さらにその後には

ファッションに対するこだわり。

さらに

麻生氏の考え方についてを

【GQ JAPAN】で触れていた。

その時から、俺は麻生氏のファンだ。

大将タイプの大将、というのが印象だ。

日本は変わる。今すぐでは無くても。

だから、

麻生先生。

総理になったら、

俺が働く業界には、優しくしてください。

ちょっと、風が強すぎます、うちの業界は。

ということで、

とてつもない日本 (新潮新書 217)/麻生 太郎
¥714
Amazon.co.jp

どういう総理になるかを知るには、この本をオススメする。

日本が大きく変わる気がするぜ。

今すぐじゃなくても、

3ヶ月後じゃなくても、

きっと、次に来る日本の土台を作ってくれる、と

俺は確信している。

同時に

GQ JAPAN 2007年 10月号 [雑誌]
¥580
Amazon.co.jp

最新情報を知るには、【GQ JAPAN】が必須だ。

当時、本気で麻生氏を取材していたのは、この雑誌だけだった。