大変珍しいあわせ方。
さて、
先日の総裁選で、大差の圧勝を納めた
麻生太郎氏。
俺目線で、麻生新総裁についてを書かせてもらう。
「世論の風は厳しい。」
「麻生では世の中を変えられない。」
などという声が沸き上がっているらしいが、
ここで、俺から一言。
「麻生氏は首相に相応しい。」
彼との出会いは、これまた前に紹介した
- GQ JAPAN 2008年 10月号 [雑誌]
- ¥500
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【GQ JAPAN】だった。
当時の麻生氏は外務大臣。
その彼に密着取材を行っていた。
映し出される大臣室には、漫画やら本やらが山積み。
それを、とてもかわいらしい姿で紹介していた。
車に乗り込むと
週刊の漫画雑誌に目を通す。
そんな大臣を、未だに俺は麻生氏以外にみたことがない。
ポーズ、ではなく頭の柔らかさを感じた。
「漫画を読むのは大事なことだ。俺が総理になったら、漫画賞を必ず作る」
これを雑誌に語れるのは、小泉氏か麻生氏だけだろ。
さらにその後には
ファッションに対するこだわり。
さらに
麻生氏の考え方についてを
【GQ JAPAN】で触れていた。
その時から、俺は麻生氏のファンだ。
大将タイプの大将、というのが印象だ。
日本は変わる。今すぐでは無くても。
だから、
麻生先生。
総理になったら、
俺が働く業界には、優しくしてください。
ちょっと、風が強すぎます、うちの業界は。
ということで、
- とてつもない日本 (新潮新書 217)/麻生 太郎
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どういう総理になるかを知るには、この本をオススメする。
日本が大きく変わる気がするぜ。
今すぐじゃなくても、
3ヶ月後じゃなくても、
きっと、次に来る日本の土台を作ってくれる、と
俺は確信している。
同時に
- GQ JAPAN 2007年 10月号 [雑誌]
- ¥580
- Amazon.co.jp
最新情報を知るには、【GQ JAPAN】が必須だ。
当時、本気で麻生氏を取材していたのは、この雑誌だけだった。