易学鑑定で、
その人の人生の歩みを聞かせていただくことがあります。
今は輝いて見える人が、
青年期にとても苦しい時代を過ごしていた。
そんなことも少なくありません。
でも私は最近、
「その経験があったからこそ、今なんだな」
と思うことがあります。
苦しかった経験が、
同じように悩む人の道標になる。
易学を学び始めた頃は、
命式を見ることで
“なるべくスムーズな道”を探すのが鑑定だと思っていました。
でも学びが深まるほど、
坂道が必要な人もいる。
獣道を歩くことで磨かれる人もいる。
そんな命式があることを感じます。
周りの輝いている人を見ると、
むしろ平坦な道より、
坂道を歩いてきた人の方が多いのかもしれません。
舗装された道は安心できる。
でも、歩くこと自体を忘れてしまうこともある。
一方で坂道は、体力がつく。
獣道では、思いがけない景色に出会うことがある。
人生の設計図にも、
・迷いながら進む道
・自分を磨きながら進む道
・勇気を出して選ぶ道
そんな様々な“道”が描かれています。
今の道を、
「間違えた」と思っていても、
実はそこが“自分の道”なのかもしれません。
あなたはいま、
どんな道を歩いていますか?
⬇️不定期ですが、最近お茶会を始めました🤗
