こんにちは。
今日は最近、易者仲間と話していて感じたことを書きたいと思います🤗
新しく四柱推命を学びたい人や
学んだけれど活かせていない人に
少し参考になれば嬉しいです。
易者仲間でも
命式を読むのは好きだけど
鑑定はちょっと苦手…
という人が多い気がします。
四柱推命をある程度学べば
「命式を読む」ことは
できるようになります。
でも
鑑定が難しいと感じる人は
『読み解き』ができても
『鑑定』ができるとは限らない
という事を知っているんだと思います。
鑑定にあずかると言うことは、
その人の人生の設計図を通して
会議に参加させて頂くという事。
易学を通してその人の悩みや迷いに
光を当てることが求められるのだと思います。
同じ命式でも
その人の置かれている状況
心の状態
タイミングによって
伝える言葉は変わります。
そして鑑定を続けていくのに大切なこと。
『自分の感情ではなく
易学的に伝える』必要があります。
私は今でも毎月、師匠のもとで
研鑽を続けていますが
「この方にどのような言葉をかけますか?」
と常に問われます。
鑑定は
当てものではなく
未来を予測するものでもなく
命式を読んで
その人に必要な言葉を届けることだから。
四柱推命の講座は
『命式が書けるようになって
ある程度読める』ことが
ゴールのものが多いですが
鑑定について学ぶ場所は
まだまだ少ないと感じています。
では、どう学ぶのか。
やはり
師匠と仲間の存在が
必要だと思っています。
四柱推命は
学び続ける学問です。
講座を選ばれる時は
修了後も
師匠や仲間とのご縁が
途切れない講座を選ばれると
良いと思います。
学びは一人では深まらないから。
良いご縁に出会いますように🙌