今日私の携帯に来たメールです。朝から感動しました。皆さんにも伝えたくて。

ツイてる

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-略-「では、3日間差し上げますので、その間に、お母さんの足を洗って報告に来てください。それで、入社試験は終わりです」

学生たちは「そんなことで入社できるのなら」と、ほくそ笑みながら会社をあとにします。

ところが、家に帰って実際にやろうとすると、母親に言い出すことが、なかなかできないのです・・

ようやく母親を縁側に連れて行き、たらいに水をくみ入れました。

そして、お母さんの足を洗おうとして、足を持ち上げた瞬間・・。

母親の足の裏が、あまりにも荒れ放題に荒れて、ひび割れているのを手のひらで感じて、絶句してしまいます。

その学生は心の中で「うちはお父さんが早いうちに死んでしまって、お母さんが一生懸命働いて、自分と兄貴を養ってくれた。
この荒れた足は、自分たちのために働き続けてくれた足だ」と悟り、胸がいっぱいになってしまいました。

そして「お母さん、長生きしてくれよな」と、ひとこと言うのが精一杯だったのです。


それまで、息子の「柄にもない親孝行」をひやかしていた母親は「ありがとう」と言ったまま黙り込んでしまいました。

しばらくすると、息子の手に落ちてくるものがありました。

それは、母の涙でした・・


涙の数だけ大きくなれる!