2014.11.21 臨月→破水
総合病院の産婦人科へ。
行くと、ほんの少し待たされたけど、すぐに呼ばれる。
お股を開く
んー。そうだね、破水してるね。入院だね。
と。ここまで想定内。
先生の声をカーテン越しに聞いた後、服を着直して、助産師さんについて行く。
病室へ。
ここは完全個室。
破水してるけど、陣痛来てるわけでもなく、何をしていいのか謎。
助産師さんが産後に使うグッズが入った袋を持って来てひとつづつ説明してくれる。
とりあえず、まだ陣痛来てないしってことで、病院着になる。
ここらで病院食がきた(笑)
入院してすぐに(笑)
助産師さんが、とても優しい人で、アロマたきますかー?陣痛来やすいと言われてる香りとか、いろいろありますよー^ ^って!
お言葉に甘えて…アロマお願いしました^ ^
しかーし、破水してるものの、陣痛来ず。
暇。
荷物の整理などする。
2014.11 妊娠10ヶ月 臨月 まさかの破水から
11/20の散歩とシャンプーが効いたのか?!
21日10時半頃、ベッドの中でゴロゴロ中に、いきなりジョ~~と、お股に暖かいモノを感じる。
まるで、生理の時の血が止まらない感じ。
きたこれ。破水でしょ。
と思いながら、トイレに向かう。
わずかな距離なのに、床が濡れるほどの破水。
ちと焦る。
私にとっては無臭だったけど、愛犬は床の匂いをクンクン嗅ぐ(笑)
すぐにトイレの中で産婦人科に連絡。
内心焦ってたけど、電話では冷静に。
破水の時間、量、色、痛みがあるか?など話す。
それではこれから病院来てくださいとのことで、タクシー呼ぶ。
ここは準備不足。
陣痛タクシーってのがあるのは知ってたけど、特に登録もしていない。
が、陣痛タクシーがある所に電話(笑)
破水してる状態、産婦人科はどこか?など伝える。
少し時間かかるけど、向かいます!って。
二人目の時はちゃんと登録しよう。
タクシー来るまでの20分くらいは、お股にハンドタオル挟んで、準備してた入院グッズを用意。
旦那にも連絡。(破水したから病院行くー、と。)
携帯の充電器とか、カメラとかカバンに詰めて待機。
待機中、旦那から電話
タクシー待たないで、救急車呼びなよ!
と。それなりに心配してた様子。
産婦人科に連絡したら、タクシーでおいでって言われたから大丈夫だよーと伝え、安心してもらう。
タクシー来るまでに、お股のハンドタオルを交換。
無臭、無色で安心。
タクシー来る。
女性ドライバーだった!
椅子のシートにはペットシーツみたいなのと、タオルが敷いてあった!
荷物をタクシーまで運んでくださる。
至れり尽くせり。
運転手さんも破水からの出産だったと雑談^ ^
実はこの日は、友達がうちに遊びに来る予定。
病院まで15分くらいなので、ここでメール。
破水したから、これから病院向かう!
せっかく遊ぶ予定だったのにごめん(笑)
みたいなσ(^_^;)
すぐに電話くれて、大丈夫か?!なんなら病院行こうか?!立ち会おうか?!何か足りないモノない?!!!と、本当にありがたいお言葉^ ^
ま、でも、とりあえず大丈夫(笑)産まれたら連絡するー!と伝えて、いざ産婦人科へ。
ここで11時ちょっと過ぎくらいかな??


