10/30(土)
今日は、早めに起きて、
日本の競馬をチェックし、
9:30には家を出ました![]()
何故か地下鉄が激混み![]()
明日がハロウィーンだからなのか、
休日はいつもこうなのか、
わからないけど…
東京の通勤ラッシュに慣れている私には、
まだまだ余裕で乗れる、という状態でも、
ここではみんな、あきらめてしまって、
乗らずに次の電車をおとなしく待っています![]()
もちろん、私たちは、乗客達から何やら叫ばれても
負けずに乗っちゃいました![]()
そうまでして頑張って私たちが出掛けた理由は…
はい、競馬です![]()
DCの郊外(我が家とは逆の方向)に
競馬場があることを調べ上げ、
開催日、行き方、馬券の種類、
競馬新聞の読み方まで調査していたダンナ…
地下鉄でDCの中心を経由し、
(スミソニアン駅で、大混雑が解消されました)
乗り換えて、地下鉄の終点へ![]()
そこから、平日は別な電車があるらしいのですが、
今日は土曜日、電車はお休み(!)なので、
タクシーで、ローレル競馬場へ![]()
本当に平日は、ここに電車が走っているのか、と
疑いたくなるほど、さびれた駅を発見…
帰りはタクシーをどうやって呼ぶのか、と
心配でたまらない私の横で、
ダンナはウキウキが止まらない様子![]()
早速、競馬新聞を購入し
(実際は、新聞というより、
雑誌みたいな、分厚い本でした)
発走時刻などの確認![]()
1レース目が、13時くらいに発走予定![]()
午前中は、やらないものらしい…
お土産屋さんで、
ここローレル競馬場グッズの他に、
ブリーダーズカップのグッズを売っていたので
いきなりお買いものをして![]()
ちょうど、12時に到着したので、
まずはランチ![]()
ハンバーガーと、ホットドッグ![]()
美味しかった~![]()
なんだか、全体的に、のどかで、
アットホームな感じ![]()
実際のコースや、
これから走るっていう競走馬の、
信じられないくらい近くまで
行くことができるのです![]()
アメリカのダートを確認![]()
日本の砂とは違って、土みたいだ、
と聞いていましたが、
触ってみたら、海の砂みたいな感じ、
でした![]()
パドック(走る前の馬の様子が見られるところ)
も、すごく驚くことが多くて、
まず、実際に走るコースを通って
パドックに入ってくるのがビックリだし、
誘導馬が、ファンサービスしてるし、
パドックから本馬場への入場も、
すぐ目の前で見られるし、
1レース目が始まる前から、
かなりテンションが上がります![]()
さて、いよいよ馬券購入に挑戦です![]()
まず、いくらかの金券を購入します![]()
5ドルでも、100ドルでも…![]()
次に、さっきの金券
(ぺらっぺらの、レシートみたいなの、だけど)
を、馬券購入機に入れて、
タッチパネルで、
どこで開催している、何番目のレースの、
どんな種類の馬券を、何ドル購入するのか、
を選びます![]()
また、ぺらっぺらのレシートみたいなのが出てきて、
これが馬券です![]()
金券に、まだ残高がある場合は、
金券を受け取るのも忘れないように注意、です![]()
日本では、マークシートと現金だけど、
ここでは、こんな感じでした![]()
ダートは特に、本当に目の前なので、
すごく迫力があって、楽しかったです![]()
今日一日、1レースから9レースまで、
たっぷり18:00近くまで遊んだ私たち、
結果は…
私も、ダンナも、当たりました~![]()
最後に、現金に払い戻してみたら、
たぶん、今日一日使ったお金と同じくらい、
戻ってきました![]()
(ダンナが頑張りました
)
ドライバーさんが、電話で、
別なタクシーを私たちのために呼んでくれて、
寒い中だいぶ待ったけど、
無事に地下鉄の駅まで送ってもらえました![]()
タクシーの中からで、うまく撮れなかったけど
夕焼けがとても素敵でした![]()
20:30頃、自宅最寄り駅に帰ってきて、
疲れたのでそのまま、
この間の韓国&日本料理のレストランに
(この間、私がスンドゥブを食べたお店)
行きました![]()
今日は、私が、弁当プレート(エビ)、
(にぎり3種、エビしゅうまい、天ぷら、エビ照り焼き、サラダ)
それぞれ、お豆腐の味噌汁も付いてきました![]()
今夜も、すごく美味しかったです![]()
ここのお店は、美味しいし、
雰囲気も良いし、ウチから近いし、
何より店員さんがみんな、
とっても感じが良く、居心地がイイので、
私たちはすっかり、お気に入りなのです![]()
店員さんは、みんな韓国人で、
わかりやすい英語で話してくれて、
(ときどき日本語も)
なんだか、温かい感じがするのです
私は、食べきれずに残った分を
お持ち帰りにしてもらいました
食べきれなかったら、
お土産にしてくれるっていうのが、
アメリカに来て、一番嬉しいコトかも![]()































