一八と暮して10年が過ぎましたが、

 

 

私はその間、一八に噛まれ、3度病院のお世話になった。

 

 

一度目は、椅子の背もたれの間に手が挟まり、抜けなくなって (幼少期)

 

 

パニック状態の一八の手を、隙間から取ってあげようとした時。

 

 

 

 

 

 

 

夜間緊急外来で処置し、抗生物質をもらった。 真顔

 

 

2度目は、引っ越してから。 (2016)

 

 

夜、、敷地内に、近所の放し飼いが侵入しているのに気づき、(一八は紐で繋いでいた。)

 

 

慌てて、一八を家の中に入れようと、抱き上げたらやられた。 (興奮状態)

 

 

翌日病院で、処置と抗生物質をもらった。 真顔真顔

 

 

 

 

 

 

3度目も、近所の放し飼い絡みというか・・・。 (2017)

 

 

処置と、点滴に10日ほど通院した。、 真顔真顔真顔

 

 

これは、良くなってからの写真。

 

 

包帯の中は、表裏に噛まれ傷十数か所。

 

 

傷を閉じると、膿がたまるので、ふさがない処置をしていたのですが、

 

 

見た目、かなり引くので写真なしで・・・。 チーン

 

 

 

 

 

 

のちに、『協会けんぽ』 から 『負傷原因届』 なるものが届きました

 

 

場合によっては、給付金がでますよ、という ことなんですが、

 

 

私の場合、自分の家の猫によるものなので、対象とはなりませんでした。

 

 

 

 

 

近所には、放し飼いが何匹もいて、毎日喧嘩を売りに来るオス猫もいます。

 

 

私も一八も、ほんのひと時の敷地内の散歩でも、気が抜けず、かなりストレスを感じます。

 

 

ぐるりと、高い塀で囲めればよいのですが・・・。

 

 

 

 

 

放し飼いにしている人たちは、自分の家の猫が、

 

 

よそで何してるかなんて、気にも留めないんでしょうね。

 

 

『猫繋いでるんだが!はっはっはっー!』 と笑われてますが、

 

 

私は一八の事で、人様に迷惑をかけたことは一度もありませんし、

 

 

これからも、そんなことはないです。

 

 

最後の日まで、私は責任をもって、一八と暮します。

 

 

 

 

 

 

一八、平成を振り返る。 ②

テーマ:

北国育ちの一八は、雪などものともしない。

 

 

 

 

若かりし頃は、よく雪遊びしてました。

 

 

 

 

 

猫用かまくら。

 

 

 

 

ケツ・・・。入れるか・・・。

 

 

 

 

おぉ~、何とか入れた~。

 

 

 

 

 

そういやぁ、冬将軍どうしてるかなぁ・・・。

 

 

 

 

 

引っ越したの知らないよなぁ・・・。

 

 

 

 

雪食い祭り。

 

 

 

 

雪見大福。

 

 

 

 

 

 

でも、やっぱり春がいいね、一八。

 

 

 

 

 

 

一八、平成を振り返る。 ①

テーマ:

平成20年生まれの一八は、7月で11才になる。

 

 

私は今まで、何匹もの猫と暮らしてきたが、

 

 

これほどまでに、世話のやける猫と暮した事がない。

 

 

 

 

 

 

 

忘れたくても、忘れられない出来事が多すぎる。

 

 

そこで、過去の一八を写真と共に、振り返ってみようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

勢いあまって、田んぼに落ちたあの日・・・。

 

 

 

 

 

 

まもなく、出かけようという矢先の出来事だった…。

 

 

お前ぇ~!おまえぇぇ~! ゲロー

 

 

 

わざとかぁーっ!!!  ムキー

 

 

 

 

 

 

野鼠取り放題の庭・・・。

 

 

 

 

 

そのたびに、私はおくりびと・・・。

 

 

 

 

一八にとっては、楽しい日々だったのかもしれないが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

おかげで、野性味あふれる写真がたくさん撮れた…。

 

 

 

 

今となっては、懐かしい思い出である。   続く・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菓子パン。

テーマ:

先日、菓子パンを買いました。

 

 

 

これなんですが、 『太宰治の人間失格パン』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青森県出身の作家、太宰治が生誕110年 を迎えるということで、

 

 

新聞記事にもなってましたが、さっそく 『工藤パン』 ものっかってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイズもかなり大きめで、2日かけて完食。

 

 

 

 

 

 

母  『そー言えば、高校生の時、『人間失格』 の読書感想文書いたっけなぁ~』

 

 

⑱  『・・・。』

 

 

 

 

 

 

母  『なに・・・。』

 

 

 

⑱  『いや・・・。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思いがけないプレゼント。

テーマ:

主人は、思いがけないクリスマスプレゼントを貰った。

 

 

 

 

 

『虫垂炎』 いわゆる盲腸ってやつです。

 

 

 

 

 

 

19日夜に、救急外来で総合病院へ行き、そのまま入院となりました。

 

 

検査の結果次第で、手術になるといわれ、準備しましたが、薬で様子を見ることに。

 

 

あれから5日経ちますが、熱と痛みはおさまらず、痛み止めの点滴をしています。

 

 

予定では、1週間で退院の見込みですが、今日見た感じでは、どうなんだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

彼は、普段からお腹が弱いので、自分も、私も、職場の人たちも

 

 

いつもの・・・・と思ってしまった。

 

 

更に、寒気と微熱は、風邪だと思い込んでしまった。

 

 

職場近くの病院へ行くも、虫垂炎に気付けなかった。

 

 

ギリギリまで腹痛を我慢した。

 

 

今となっては、『我慢しなきゃよかった・・・。』 と言ってましたが・・・。

 

 

 

 

 

 

でも・・・腹痛ぐらいでとか、微熱くらいでと、たいていの人は思うんじゃないのかな・・・。

 

 

今年も残りわずかです。

 

 

皆さん、気になる症状があったときは、早めに対処しましょう!