17UNSEPTHAIR ― アンセプトヘアの由来
すべての始まりは、「17」という数字でした。
美容室の屋号を考えたとき、最初に思い浮かんだのが「17」という数字です。
名前を聞いて覚えてもらうというよりも、ひとつの記号のように、視覚的な印象として記憶に残してほしい。
そんな想いから、「17」という数字を屋号にしようと考えました。
しかし、数字をそのまま屋号にすると、ひとつの問題がありました。
それは、人と人との会話の中で、名前をどのように呼ぶかということです。
電話に出るときや、誰かにサロンを紹介するとき、口頭で伝えるためには、やはり呼び名が必要になります。
「セブンティーン」では、アイスクリームや雑誌を連想させてしまう。
「じゅうなな」や「いちなな」という呼び方も、どこかしっくりこない。
数字としての「17」はそのままに、自然に呼べて、なおかつ独自性のある名前はないだろうか。
そう考える中で、ひとつの発想にたどり着きました。
それが、フランス語です。
フランス語で「1」を意味する UN(アン)。
そして、「7」を意味する SEPT(セット)。
このふたつの言葉を組み合わせれば、「17」という数字を別のかたちで表現できるのではないか。
そうして生まれた言葉が、「UNSEPT」でした。
「UN」と「SEPT」をひとつにすることで、数字の「1」と「7」をひとつの言葉にする。
そして、その綴りから独自の呼び名として「アンセプト」という名前が生まれました。
こうして、「17」という数字と「UNSEPT」という言葉が結びつき、さらに美容室であることを表す「HAIR」を加えて、
17UNSEPTHAIR(アンセプトヘア)
という屋号が誕生しました。
その意味は、とてもシンプルです。
「17の美容室」。
数字の「17」を記号として印象に残しながら、「アンセプト」という呼び名で人から人へと伝わっていく。
そんな発想から生まれた名前です。
私たちが大切にしているのは、名前そのものだけではありません。
17UNSEPTHAIRという名前を通じて、サロンを知っていただき、訪れていただき、そこで過ごす時間や空間を通して、私たちの想いを感じていただくこと。
技術やデザインはもちろんのこと、空間、居心地、そして五感で感じていただくおもてなし。
ゲストにとって、日常から少し離れた、特別で洗練された時間を過ごせる場所でありたい。
そんな想いを大切にしながら、17UNSEPTHAIRはゲスト一人ひとりと向き合っています。
「17」という数字から始まった名前。
そこには、独自の発想から生まれた呼び名と、私たちのサロンの原点があります。
17UNSEPTHAIR。
アンセプトヘア。
それが、私たちの名前の由来です。
人懐っこく・礼儀正しい・ひょうきんな接客を 17UNSEPTHAIR HAIR DESIGNER 江藤 卓史
17UNSEPTHAIR(アンセプトヘア)
大分県中津市の個室・マンツーマン美容室
〒871-0024 大分県中津市中央町2-3-3
TEL:0979-85-0117
営業時間:9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日・第1火曜日・第3日曜日
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