前回の記事では
オンラインスクールを受講することにしたところまで書きました。
今回は
なぜそのスクールを選んだのか
について書いてみたいと思います。
Web制作スクールは
実はかなりたくさんあります。
なので普通は
-
複数スクールを比較する
-
口コミを調べる
-
カリキュラムを見る
という流れになると思います。
ですが
私の場合は
様々な学校を調べて比べるという作業は
すっとばして
最初から
デイトラ
ばかり調べていました。
自分は慎重派とか言っておきながらこういうとこあります(笑)
私がよく見ているYouTube
両学長のリベラルアーツ大学(リベ大)で
学長が紹介していたスクールだったから
きっといいコースなんだろうなって。
単純ですね(笑)
最初の印象は
価格がリーズナブル。
でした。
Web制作スクールって
聞くところによると
かなり高額なところもあるようですね。
でもデイトラは
「これなら払えるかも」
と思える価格でした。
それからデイトラは
自社のYouTubeチャンネルなどで
スクールの内容を
かなり丁寧に説明してくれていました。
その点も
安心感
につながりました。
そして
もうひとつ
ちょっと個人的な理由があります。
デイトラの
代表ショーヘーさんと
CTOの戸田さん。
この
二人のコンビ
にちょっと惹かれたんです。
私
ビジネスで
パートナーを組んでいる人たち
にすごく憧れがあります。
例えば有名なところだと、ありきたりな例ですが
Appleの創業者
-
スティーブ・ジョブズ
-
スティーブ・ウォズニアック
のような関係。
あるいは
Googleの創業者
-
ラリー・ペイジ
-
セルゲイ・ブリン
のような
共同創業者の関係。
身近なところだと
娘が通っていた
バレエ教室も
先生二人がパートナーを組んで
経営されていました。
信頼関係のあるパートナー同士で
何かを作っている姿って
なんだか
いいな
と思うんです。
少し脱線しますが
私の好きなK-POPグループ
Stray Kidsも
グループの中に
3RACHA(スリーラチャ)
というユニットがあって
楽曲制作の中心を担っています。
そういう
信頼関係の中から生まれる
クリエイティブな仕事に
とても惹かれるんです。
なので
デイトラの運営チームにも
「若い人たちが
こういう形でスクールを作っているんだ」
という興味が湧きました。
もちろん
それだけではありません。
実務スキルを重視していることや
現場で使われている技術を
アップデートして
カリキュラムに反映していく
という考え方も
とても魅力的に感じました。
スクールを選ぶとき
私が重視していたのは
実務スキルが身につくかどうか。
でした。
副業を考えているので
勉強だけで終わるのではなく
実際に仕事につながるスキル
を身につけたかったからです。
そして
いざ受講することになったとき
私は
こんなふうに思っていました。
「集中すれば
3か月くらいで終わるのでは?」
カリキュラムが
1日単位で
区切られていたので
本業をしながらでも
遅くとも半年くらいあれば終わるだろうと
かなり
高をくくっていました。
……まあ
このあと
いろいろ現実を知ることになるのですが(笑)
こうして
私の
Web制作スクール生活
がスタートしました。
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韓ドラのソムリエ開発日記
【第3章 Web制作修行】
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