前回の記事では
Web制作スクール「デイトラ」を受講することを決めたところまで書きました。
今回は
実際に勉強を始めてみてどうだったのか
について書いてみたいと思います。
スクールを始めた最初の内容は
-
HTML
-
CSS
-
環境構築
-
コーディング基礎
といった
Web制作の基礎
でした。
デイトラは
-
初級
-
中級
-
上級
という構成になっています。
初級のうちは
かなりスムーズに進みました。
自分で書いたコードが
ブラウザでWebページとして表示されたときは
「おー✨」
となりました。
あれです。
魔法みたいな感覚。
しかし
中級に入ったあたりから
雰囲気が変わります。
「あれ?」
「なんか難しい…」
特に
JavaScript
が出てきたあたりから
急に
難易度が上がりました。
「なんじゃこりゃ〜」
「がっつりプログラミングじゃん💦」
それまで
HTMLやCSSは
比較的
作業に近い感覚
だったのですが
JavaScriptは
完全にプログラミング
でした。
学習の進捗状況は中級の
課題提出のところで
ぴたっと止まってしまいました。
最初は
「3ヶ月くらいで終わるコースかな」
と思っていたのですが
気づいたら
-
3ヶ月
-
半年
と、あっという間に時間が過ぎていきました。
正直
何度も思いました。
「もう無理かな」
「やっぱり若くないと無理なのかな」
Web制作は
若い人がやるもの
そんなイメージもあったので
余計にそう思ったのかもしれません。
この頃の自分を
一言で言うと
ちょっと残念な自分(笑)
思っていたより
全然うまくいかない。
でも
やめるほどでもない。
そんな
微妙な状態でした。
そして、さんざんさぼりまくった後、
さすがにこれでは受講費をドブに捨てたことになる
と気づいて、遅ればせながら
勉強環境を見直してみることにしました。
それまで
ダイニングテーブルで
作業していたのですが
思い切って
一部屋あけて
そこに
-
机
-
パソコン
を設置しました。
実は私は
少し憧れていたんです。
アガサ・クリスティが
寝室やダイニングなど
いろんな場所で原稿を書いていた
という話。
あるいは
『ハリー・ポッター』の作者
J.K.ローリングが
エディンバラのカフェで
執筆していたという話。
創作と日常が
自然に混ざる
そんなライフスタイル。
でも
それって
たぶん天才の話ですね。
凡人は
ちゃんと
集中できる環境
をはじめから作るべきでした。
大きめのモニターも導入しました。
コードとWeb表示が同時にしっかり見えるやつ。
安いものでいいので
最初から揃えておけばよかった
と思いました。
こうして
少しずつ環境を整えて
初期投資もしていくうちに
だんだん
腹が決まりました。
忙しくても
10分でも時間があれば
パソコンの前に座る。
そうしているうちに
また
少しずつ
前に進み始めました。
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韓ドラのソムリエ開発日記
【第3章 Web制作修行】
⑨ Web制作、思ってた10倍難しい
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