前回の記事では
スクールで学んだことについて書きました。
今回はついに
Web制作スクールを卒業した話
です。
スクールのカリキュラムを
すべて終えたときの気持ちは
正直
ほっとしました。
やっと終わった、という感じです。
もしここで挫折していたら
私はたぶん
「残念な自分」
という自己評価のレッテルを
自分に貼り付けたまま
数年を過ごしていたと思います。
……まあ
おめでたい性格なので
3年くらいしたら忘れていたとは思いますが。
それでも
最後までやり切れたことは
素直に良かったと思いました。
卒業制作の評価も
意外と良くて
なんと満点をいただきました。
「え、私もしかして
ちょっと実力ついてる?」
と、少し嬉しい驚きでした。
受講開始から卒業まで
かかった期間は
1年3ヶ月。
最短3ヶ月で終わるカリキュラムなので
だいぶ時間がかかりました。
途中、中級課題の前で
大ブレーキをかけてしまったのが
悔やまれます。
でも、それでもよく立て直したなと
自分でも思います。
スクールを終えた時点で
身についたスキルは
HTML
CSS
JavaScript
Git
など
コーダーとして最低限必要な技術です。
つまり、仕事を受けるための
スタートラインに立てた
という感じでしょうか。
とはいえ
「これで仕事ができる」
とはとても思えませんでした。
むしろまだまだという気持ちの方が強かったです。
謙虚とかではなく
本当に
まだまだ。
案件を受けたとして
納期が迫ってきて
アップアップしている未来が
透視で見えるんですよ。
睡眠削って
本業を仮病で休んで
家で必死に
コーディングしていたりして。
そして
「これが私のやりたかったことだったのか??」
「ちがーーーう!!」
って
叫んでそう。
副業されているみなさん
このあたり
どうやって乗り越えているのでしょう。
本当に
聞いてみたいです。
それでも
スクールを卒業できたことは
大きな自信になりました。
そして
ホームページ制作の技術を使って
何か面白いことができそう
という
新しいイメージも
広がりました。
卒業後
まず最初にやろうと思ったのは
ポートフォリオ作成です。
副業として仕事を受けるなら
自分の制作物を見せる
ポートフォリオが必要だからです。
そして、ここからいよいよ
現実の世界が始まります。
営業。
案件。
実務。
私にとってはまだ未知の領域です。
このときはまだ
その大変さを
本当の意味では
わかっていませんでした。
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韓ドラのソムリエ開発日記
【第4章 現実の壁】
⑪ Web制作スクール卒業
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