前回の記事では
デモサイトを作ったところまで書きました。
今回は
韓ドラのソムリエというサイトが
どんな仕組みにするつもりなのか
について書いてみたいと思います。
まず、このサイトの名前。
韓ドラのソムリエ
です。
改めて日本ソムリエ協会のホームページを確認すると
ソムリエとは
レストランやワインショップで、食事と顧客の好みに合わせて最適なワインや飲み物を提案・提供する専門職
とのこと。
この肩書を
そのまま拝借しました。
韓ドラのソムリエは
ユーザーの好みや
その時の気分に合わせて
最適なドラマを提案するサービス
です。
最初に
この「ソムリエ」というコンセプトを思いついて
じゃあ
どうやって実現するのか?
と考えました。
そこで出てきたのが
検索サイト
というアイデアです。
例えば
ジャンルやテーマなどで
条件を絞り込んで
自分に合いそうなドラマを
探せる仕組み。
ユーザーは検索である程度絞り込んだら
検索結果のレビュー情報を見て
今夜みるドラマを決めるのです。
そうすれば
韓ドラ迷子
を減らせるのではないか
と思いました。
ただ、ここで
ひとつ問題があります。
韓国ドラマって
タイトル数がものすごく多い。
そして私は
ブログを書くことに関しては
挫折経験があります。
私、レビュー情報は書けない。。。
そう、私は以前
韓ドラのレビューブログを書いていたのですが
続きませんでした。
記事を書くのは
本当に大変なんです。
だから
自分一人で
ドラマレビューを書き続けるサイトは
無理だとわかっていました。
そこで考えたのが
もっと気軽に
視聴記録を残せる仕組みです。
韓ドラ界には
すでに
素晴らしいブログ記事が
たくさんあります。
それは
長い時間をかけて
積み上げられてきた
貴重な財産。
でもその一方で
ブログ記事にするほどではないけれど
見た作品の感想は残しておきたい
という人も
きっといるはずです。
だったら
もっと軽く
もっと書きやすい形で
視聴体験を残せる場所があっても
いいのではないか
と思いました。
つまり
韓ドラのソムリエは
長文レビューだけの場所ではなく
視聴記録を
気軽に積み上げていける場所。
誰かの感想が
誰かの次の一本につながる場所です。
そして私は
仕組みを作る人
です。
ドラマを探しているユーザーと
視聴体験の記録を
つなぐ役割。
この仕組みは
実はとても
価値があるのではないかと考えています。
世の中には
韓ドラのデータベースサイトも
存在します。
ただ
多くの場合
扱っている情報は
客観情報
です。
例えば
-
キャスト
-
放送年
-
制作会社
など。
韓ドラのソムリエでは
それに加えて
主観情報
も扱いたいと思いました。
つまり
レビューです。
そして
そのレビューは
誰が書いたのか
出典がはっきりしている。
これは
とても大事なことだと思っています。
インターネットには
どこの誰が書いたかわからない
情報も多くあります。
でも
韓ドラのソムリエでは
誰が書いたレビューなのか
がわかるようにしたい。
その安心感も
このサイトの特徴の
ひとつにしたいです。
正直に言うと
この構想を考えているとき
本当にできるのかな
と思うこともあります。
だから
このブログでは
サイトを作る過程も
公開していこう
と思いました。
いわば
開発ドキュメントの公開です。
公開することで
私には
適度なプレッシャーになりますし
もしうまくいかなかった場合でも
誰かの
反面教師
になるかもしれません。
何かしら
情報発信としての価値が
あれば嬉しいなと思っています。
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韓ドラのソムリエ開発日記
【第1章 韓ドラサイト誕生】
① 韓ドラ迷子を救いたい
② デモサイト公開
③ ソムリエという構想
→ 次回
韓ドラのソムリエとは何か
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