どうも!トニーです。

読書では成長できないということについて、話したいです。

ネットで検索すると、読書にはメリットがあるというブログをこれまで多く見てきました。

僕は、この意見に対して否定したいと思います。

今は基本的には「読書」は無駄だと思っています。

結局は、自分がどのように考え、どのように行動してきたかのほうが大事だと思うようになったからです。

 

僕は自分の能力を上げられると考え、通勤通学時や自宅では読書をしてきました。

例えば、「7つの習慣」や「金持ち父さん貧乏父さん」、「Think Clearly」等です。

「7つの習慣」で覚えていることは、「終わりを決め自分にとって大事なことを優先しろ」、「自分が変わることで人を変えろ」、「Win-Winを目指せ」です。500ページ以上あって、覚えているのは、たかがこの程度です。

「金持ち父さん貧乏父さん」では、オーナー社長になることが資本主義経済で生き残るのが大事だと書いてあったかな?笑

今振り返ると、約2,000円の投資をして、この程度の知識しか自分に吸収されていないと考えると、費用対効果が悪すぎると思わざるおえない。

 

これまで読書をしてきましたし、よく仕事を振られるため、公務員としては評価されていると考えていました。

そこで、実は自分の個性を尊重してもらいたいという思いから、人材輩出会社として有名なR社に応募してみました。

しかし、結果は不合格でした。

面接でのフィードバックは辛辣なことが書いてありました。

それは「仕事に対する視野が狭い」ということでした。

R社には、僕のこれまでのキャリアは全く評価されませんでした。

面接では、僕が自己PRを伝えた後に、「その他にありますか?」聞かれました。

自分の考えてきたことが全く評価されていないのだなと思いました。

また、R社の面接では事前に想定していないことについても質問され、相手を納得させるような回答をすることができませんでした。

仕事であれば、確認させてくださいと調べる時間をもらうことができますが、面接ではそのようなことはできません。

 

ただ、僕は転職活動を失敗したことで、学びがあったので、とても良い経験になった思っています。

それは、日頃から自分のアタマで考える時間を増やし、言語化していくことが必要だと考えるようになりました。

僕のこれまでのダメだった点は、2つだと思っています。

1つ目は、上手くいかないことがあると、本やネットから情報を得ようとすることです。

そのため、振り返った時に考えた過程を答えることができなくなっています。

これは「仕事に対する視野が狭い」フィードバックから、そのように考えました。

2つ目は、たまに反省し改善したとしても、頭のなかだけで考えているため、記憶に残らないことです。

これは、事前に想定した質問にしか答えられなかったことから、そのように考えました。

 

初めてのブログということで、読みにくい文章ですし、流れも微妙だと思っています。

このブログを書き終えて思ったことは、まずは、このブログを通して自分を変化させます。

そして、このブログを読んだ方が、社会人であれ学生であれ、成功できると嬉しいと考えました。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。