こんにちは!トニーです。

まず初めに紹介すると、僕は公務員です。

僕の職場では、実は最近辞める人が増えています。

それはなぜか!?

僕の知るところによると2つありますね。

 

まずは、給料が低いことです。

僕は今30代で、住宅手当を毎月28,000円もらっていますが、時間外勤務しなければ、手取りで20万円を下回ります。

聞いた話によると、40代で管理職になれたとしても、年収で700万円に届いていない方がいると聞きました。

同僚も給料が安いからという理由で辞めようとしています。

確かに、僕もよく思うのは給料が2倍だったらいいなと思うことがあります。笑

給料が低いことにも理由があると思っています。

ここで質問ですが、皆さんは投資をしたことがありますか?

ユーチューブなどで、一つの企業ではなく、全世界や全米の企業全体に対して投資すべきだという意見を聞かないですか?

確かに、一つの企業に投資した方が得られる利益が大きくなる可能性はありますが、確率は低いです。

逆に、全世界や全米の企業全体に対して投資することは、得られる利益は低いですが、確率は高くなります。

国家公務員として働くことは、例えば日本全体に自分を投資していることと同じになると考えています。

瞬間的に得られる給料は民間と比較すると低いかもしれませんが、定年まで確実に給料を得られることができます。

 

次は、部署によっては時間外勤務時間が長すぎることです。

僕の同期は、月に100時間以上の時間外勤務を数ヶ月続けて、こんな仕事をやってられるかと辞めてしまいました。

公務員は労働基準法が適用されません。

おそらく、災害が起こった時に勤務時間の制限があると、対応ができなくなってしまうからだと思います。

ちなみに、僕も月140時間以上の時間外勤務を経験して、辛いを思いをしました。

僕は未だに仕事を増やされそうになりますが、自分の限界を知っているので反抗しています。笑

辞めてしまう人は上司に相談できず、不満が臨界点を超えて辞めてしまうのだろうと思います。

だからこそ、管理する側はこれまでどおり、命令だから仕事をやれ!というスタンスではなく、職員の声に耳を傾ける必要があるのではないかと考えます。

 

ちょっと毛色は変わりますが、女性の職員が増え、産休育休者が増えていることが要因になっていることもあるみたいです。

誰かが休むと、他の人が休んでいる人の仕事もこなす必要が出てきます。

そうなると、結局仕事量が多くなって、時間外勤務時間が増えてしまっているようです。

これを解決するには、成果が出ていない事業を思い切ってやめることや業務の生産性を高める必要があると考えます。

僕の職場では、このように行動できる人は見られませんが。

 

事実に対して、僕の意見を話させていただきました。

従業員が辞めていくのは、別に公務員に限った話ではないと思います。

管理職の方は僕の意見を参考にしていただけると嬉しいですね。

本当はもっと言いたいことがあったんですけど、長くなったので、今日はここまでにしておきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。