こんにちは!トニーです。

今日のテーマは「インプット」です。

ここでのインプットとは、スマホやテレビ、パソコン、本から情報を得ていることです。

僕が今回インプットをテーマにしたのは、インプットをしすぎると、悪影響があるからです。

仕事で成果を出したいと思っているのなら、インプットする時間を減らしたほうがよいです。

僕も一日中、アニメを見たり、本を読んだりしていました。

そんな僕がインプットするを減らせた方法も後ほど紹介したいと思います。

 

では、まず情報のインプットをしすぎると、どのような悪影響があるのか?

それは、脳の機能を低下させます。

正直、科学的な根拠はわかりません。

僕に現れた症状は2つあります。

 

まず1つ目は、言葉が出てこなくなることです。

僕は、公務員になってから、「僕のヒーローアカデミア」というアニメに熱中していた時期がありました。

その頃は、土日にアマゾンプライムで朝から晩までこのアニメを視ていました。

すると、月曜日の仕事では、同僚の名前を思い出せなくなったり、単語が出てこなくなることがありました。

他にも、妻に仕事でのエピソードを話そうとしても、なかなか言葉が出てこなくて、話すのが遅いと怒られることもありました。笑

 

次は、自己分析ができなくなることです。

大手人材輩出企業のR社に転職したいと思い、自己分析をしている時期がありました。

公務員になってから、ビジネス書やユーチューブで成功している人の考えをインプットしていました。

その人たちの考え方は、なんとなく頭に浮かびます。

しかし、自分の学生時代にどのような人間だったかを思い出そうとしても、なかなか思い出すことができませんでした。

有料でキャリアコーチングを受けて、やっと自分の過去を思い出せるようになりました。

ここでは深く話しませんが、自己分析をしないと、より良い人生にはなりません。

 

 

 

 

たぶん、脳ミソの中の情報が整理されていない状態になっているのだろうと考えています。

図書館で例えるとわかりやすいです。

インプットのみしていると、ジャンルを考えずに適当に本が置かれている状態です。

いざ自分が調べたいジャンルの棚を見ても、目的の本は見つかりません。

本が至る所に適当に積み上げられているので、目的の棚までたどり着くことができません。

だから、インプットのしすぎをやめて、情報をきちんと整理する必要があります。

 

かと言って、特にスマホを見たくて仕方無いですよね?笑

スマホを見たくなる理由は割愛します。

詳しくは「スマホ脳」を読んでみてください。

じゃ、どうやってインプットのしすぎを抑えるのか?

僕なりの対策を3つ提案します。

 

まず1つ目は一番簡単な対策で、外に出ることです。

家にいると、暇があるとスマホを見てしまいます。

僕のおすすめは、ゴルフですね。

少しお金がかかるもしれませんが、そんなに疲れないし、人と話をしながらプレーすることができます。

 

次は、スマホを使いづらくすることです。

スマホは便利すぎるからこそ、見てしまいます。

僕は特に暇があれば、ユーチューブを視る習慣がありました。

なので、ユーチューブのアプリをアインストールして、グーグルで検索しないと視れない状態にしてあります。

あと、スマホロッキングコンテナに入れて、物理的にスマホを見れなくする方法も試しました。

だけど、妻が僕に連絡した時に、僕の返信が遅かったせいで怒られてから、スマホロッキングコンテナを使わなくなりました。笑

 

最後は、アウトプットをすることです。

特に僕のおすすめは、インプットの後にゼロ秒思考をすることです。

やり方は、例えば、本を読んだ場合、まずA4の紙の左上に「◯◯を読んで知ったこと」というテーマを書きます。

1分という制限の中でインプットしたことを書いてみてください。

意外と思い出すことができません。

 

 

僕は、この3つの対策で、だいぶ脳ミソがスッキリするようになりました。

仕事も順調です。

今日もすごく長くなってしまいました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。