マックスゾーンのリザルトです。
さて結果は、最高速度121km/hでした、メーターは128km/hを表示していました、
前回走行時は、130km/hでメーターは140km/hだったので、aRacer 、マフラー、スロットルボディー、排気量、などの違いは大きいものですね。
今回は、STD ECU 、ノーマルマフラー(触媒抜き)、STDスロットルボディー、63mmローコンプピストン、235カム、でした。
そもそも、今回の目的は、aRacer を使わず、63mmローコンプピストンの組み合わせで、この暑いさなか、エンジンが壊れないのか?いわゆる、エンジンブローしないのか?が知りたかったのです、フジスピードウェーを、少なくとも30分以上走ったのですから、環境条件はクリアしました。
走行中一番心配したのが、空燃比でした、表示は16〜11.5まで中間域で14位、スロットル全開で11.5で固定、調整出来ないもどかしさです、純正ECU.ならでは。
標準タイプが良さそうです。
この時の、水温の上昇はストレートの終わりで最大92度まで上昇するも、その後80度近辺で安定の繰り返しです、油温は70〜75度位で安定です、油温はもう少し上げたいぐらいです。
特注の63mmローコンプピストンも頑張ってくれました。無事ファイナルラップを通過させてくれました。
今回のテストで、STD ECUでも、インジェクターの選び方で、ボアアップエンジンをコントロールすることが出来た、と考えても良いと思います。あくまでも個人の見解ではありますが。
マックスゾーンに参加する事の楽しみに、凄いマシーンを、見る事が出来る事。
もはやメットインでは有りません。
今回も無事に帰ってくる事が出来ました、コロナ禍で心配でしたが、関係者の方々の努力のおかげです、次回は10月16日らしいですが、どうなることやら。





