こんばんは(^_^)

ヘルス&ビューティー研究家のエムですヒマワリ

 

スリムな人ってどうして太らないの?って思いますよね。

 

 

今日は実際に痩せてる人が実践している簡単に出来る事をまとめてみます。

 

 

無理をしないで簡単にダイエットしたい!

という方は必見です。

 

 

大股で歩く

大股で歩くと、通常の歩行時と比べ約1.2倍のカロリー消費があるんだそうです。

実際大股ってどの位?

って思いますよね!?

 

ダイエット時に適した歩幅は、「身長(cm)×0.45」で出た数値です。

つまり、身長の45%の長さが歩幅になるということですねひらめき電球

出来るなら「身長(cm)×0.5」にするとより効果的です(^_-)-☆

身長が160cmだとしたら、80㎝の歩幅で歩くのが理想ということですね。

 

大股歩きで鍛えられるのは、骨盤と太ももをつなぐインナーマッスル「腸腰筋(ちょうようきん)」。

スムーズな歩行や跳躍のコントロール、更には骨盤を安定させて美しい姿勢を維持する役割を持っています。

ヒップアップ&お腹の引き締めにも繋がります。

 

また、腸腰筋を刺激すると、腸のぜん動運動も活性化されます。

なので、大股歩きで便秘解消にも効果ありなんです音譜

 

 

ハイヒールを履く

ハイヒールは足が疲れやすくなりますが、

これは普段使っていない筋肉を使っている証拠なんだとか。

ハイヒールをはくとかかとが上がるので、

ふくらはぎから足首にかけての筋肉が鍛えられます。

筋肉をつければ、基礎代謝をあげる事ができますアップ

 

ハイヒールダイエットで気をつけるべきは、歩き方と姿勢です。

膝や背筋が曲がらないように、しっかりと伸ばして歩くことで
体重を正しく乗せることができるので、ダイエット効果のある歩き方ができます。

コツとしては、つま先を30度の角度に開くと良いでしょう。

また、意識としては親指側に体重をかけると、良い歩き方ができるようになりますよ。

 

ハイヒールでの正しい歩行は、

お尻からふととも、ふくらはぎまでの筋肉を、内側に引き締めるように鍛えることにつながり、

O脚の改善と細くしなやかな美脚づくりにも効果を発揮します。

 

 

しゃがんでから立つ

物を拾う時もしゃがんでから立つ!

しゃがんで立つという一連の動作に、スクワットの要素を取り入れます。

 

1.背筋を伸ばして腰を曲げずゆっくり2秒ほどかけてしゃがむ。
2.同じ時間をかけて立ち上がる。

 

スクワットは、

足からお尻、背中やおなかにある大小様々な筋肉を同時に鍛えることができます。

大きな筋肉を鍛えるので基礎代謝アップにも効果的ビックリマーク

 

 

どうです?

普段やっている行動を意識してちょっと変えるだけなので、

とても簡単に取り入れられると思いますよグッド!

よかったら試してみて下さいラブラブ