こんばんはウインク

ヘルス&ビューティー研究家のエムです。

 

 

昨日にひき続き、、、

旬の野菜でダイエットしちゃいましょう!!

 

 

 

今日の旬のお野菜は、、、

ゴーヤ

苦手な方もいると思いますが、スーパーなんかで簡単にてに入るの食べてみましょう!!

私も昔は苦手だったんですが、おひたしが意外と美味しくて食べられるようになりましたよグッド!

今日はオススメレシピも紹介しますので、是非苦手な方もチャレンジしてみて下さい!

 

ゴーヤには苦味をしのいで余りあるような健康成分が含まれています。

そんな夏の野菜ゴーヤですが、実はとっても健康によいことを知っていますか?

調理の際には多くの人が捨ててしまうであろうタネやワタ、あの部分にしっかり栄養が詰まっているんです!

 

ゴーヤには健康、また美容にもよい成分がたくさん含まれています。

 

◎ 胃の調子を整える「モモルデシン」

ゴーヤには「モモルデシン」という成分が含まれており、それがあの苦味のもとになっています。

モモルデシンには以下のような効果があるとされています。

・胃腸の粘膜を保護する
・食欲、消化を増進させる
・神経に働きかけて気持ちをシャキッとさせる
・血圧を下げる
・血糖値が上昇するのを抑制する

暑さにやられて食欲がなくなり、げんなりしてしまう夏にはピッタリの食材ですね。

血糖値高めのお父さんたちにもオススメです。

 

「モモルデシン」は消化酵素によって分解されにくいため、

腸内で良い働きをしてくれる善玉菌のえさとなり、腸内環境を整えてくれるんだそうです。

 

◎ ビタミンCが豊富

ビタミンCに期待されている効果は以下のようなものです。

・風邪の予防
・疲労回復
・日焼けによるシミ・そばかす予防

 

ゴーヤにはビタミンCが豊富に含まれています。

特にワタには豊富に含まれているといいます。

その量はきゅうりやトマトの5倍以上!!

ビタミンCを豊富に含んでいるとされるキウイをもしのぎます。

ビタミンCは加熱処理すると構成組織が壊れて効果が低くなってしまうといわれていますが、ゴーヤだと加熱しても壊れにくいという利点もあるようです。

 

◎ ダイエットに効果あり?!共役リノール酸

ゴーヤの種に豊富に含まれているのが共役リノール酸です。

この成分はダイエットに効果が期待されているそうです。

脂肪はエネルギーになるために、まず遊離脂肪酸という成分に変化します。

変化するときにリパーゼという酵素が必要なのですが、太っている人はリパーゼのはたらきが悪く、脂肪が分解されないとのことです。

共役リノール酸は、はたらきの悪いリパーゼの脂肪を分解する力を促進してくれるのだそうです。

「リパーゼのはたらきを促進させるには運動をするのがよい」というのがこれまでの常識でしたが、運動嫌いな人はゴーヤを食べる方が楽でいいかもしれません。

 

 

 

■ ゴーヤのレシピ

健康効果が高いゴーヤ。

特にワタやタネにいい成分が詰まっていす。

しかし、調理の際にワタやタネは捨ててしまう人が多いのではないでしょうか?

ここではゴーヤの身だけでなくワタ、タネも利用したレシピをご紹介します!

 

ゴーヤの天ぷら

ゴーヤを輪切りにし、天ぷら用の衣にからめて揚げるだけという簡単なレシピ。

ワタとタネをモゾモゾこそぎ落とす手間もいりません。

天ぷら衣を厚めにつけて揚げると、ゴーヤの苦味が和らぐそうです。

 

ゴーヤの炒めご飯

玄米入りご飯とゴーヤを塩、コショウ、炒り胡麻と一緒に炒めれば完成。

ゴーヤの苦味を楽しみたいゴーヤ上級者向けのレシピかもしれません。

 

ゴーヤのワタとエノキの豆乳スープ

なんとゴーヤはワタのみを使って作るというスープ。

苦味は全く感じないです。

ゴーヤといい豆乳といい、ヘルシーで体によさそうなスープです。

 

私の好きなおひたしは、ゴーヤを薄切りにし、しんなりするまで塩もみ。

軽く塩を洗い流して、鰹節と醤油をかけて食べるだけ!!

おひたしと言っても茹でたりしないので、簡単に出来ちゃいます。

わずかに苦みは残りますが、鰹節の旨味で美味しく頂けますラブラブ

 

 

先程もお伝えしたように、

ゴーヤ(ニガウリ)には、脂肪を減らし、血糖値を下げる効果があるようです。

実際の治療に使われた例では、3ヵ月で体重・血糖値を正常値内にまで大幅に下げたケースもあるそうですよひらめき電球

 

 

是非、お試し下さい!

どうしても苦手な方は無理せず、美味しいと思えるものを食べて下さいね♡