こんにちは(*^ー^)ノ
ヘルス&ビューティー研究家のエムです。
もうお盆休みに入ってると言う方も多いのかな?
旅行に行かれたり、地元に帰ってると言う方も多いと思います。
私も明日から実家に行って来ます![]()
実家に帰ったりしていて太ってしまうと言う方も多いのでは?
そんな中オススメのダイエット法がこちら、、、
「インド式ダイエット」です。
夏バテや夏太り防止に効果的です。
冷たい食べ物が消化不良の引き金に
夏に美味しい冷たいもの。
冷たい食べ物は少量であれば、腸の蠕動運動を活発にして便秘の改善になりますが、お腹が冷えるまで食べたり飲んだりすると、逆に蠕動運動は弱まり、便秘や消化不良の原因となります。
またお腹が冷えると、内臓の温度を戻そうと血液が集まり、お腹周りに栄養分や脂肪も集まってくるようになり、ポッコリお腹になるともいわれています。
さらに冷たいものは、一度にたくさん飲んだり食べたりしまう傾向があるため要注意!
インド式ダイエットで夏バテ・夏太りをストップ!
インドで何千年も前から伝承されてきた「アーユルヴェーダ」という健康知識です。
本来は一人一人の体質や生活環境をに応じて食べる物も変わってくるものですが、その中の基本中の基本であり、すぐに応用できる2つのポイントをご紹介します。
1:毎日規則正しく食事をする
前の食事の食べ物が、胃に残っているうちは次の食事を食べない。
消化される分だけ食べるという内容です。
お腹が空いたら食べるという事ですね![]()
胃の消化時間はスープのような液体で5分、固形のものは4時間程度、油っこいものは5~6時間かかるため、次の食事との時間は少なくとも4時間~6時間あけると良いです。
翌日に胃もたれを残さないためにも、夕食は消化が終わってからの就寝を心がけましょう。
また、夕食は消化に時間のかかる油っこいものは避けましょう。
2:出来たてのもの、温かいものを食べる
冷えたものや、食べ残したものを食べないということで、カラダの冷えや食中毒を防ぎます。
また、出来立てのものの温かさやぬくもりを感じることも大切です。
お水も冷たいものは避け、お白湯を少しずつ飲むようにします。
インドでは生水が飲めないため、一度沸かしたお白湯を飲みます。
日本で流行したお白湯ダイエット法もインドのアーユルヴェーダの知恵がもとになっています。
白湯を飲んでからエクササイズをすると汗をかく量が違います。
汗が多いということは体が温まって代謝量がアップしている証拠です。
温かいもの、水分の多いものを積極的に摂取しましょう。
例えば、温かいスープ、ホットミルク、ハーブティーなどおすすめです。
「クミン」も代謝アップにおすすめ!
カレーの香り付けとして使われる“クミン”。
1日小さじ1杯で劇的な効果ありです。
参照して下さいm(__)m
今年は残暑がきびしいらしいので、これからでも「インド式ダイエット」で、
夏バテや夏太りを防止しましょう![]()

