チムジルバンを後にして、
タクシーを探すことに。
模範タクシーを探すケド、
全く見当たらない
てか模範タクシーってまだ見たことナイし。
一般タクシーでも大丈夫なのかと不安になるが
とりあえず
停まってるタクシーに声をかける。
拒否られる。。。
数台に声をかけるが
ことごとく拒否られる。。。。
WHY~
韓国語のため
断られる理由がわからない
雨は激しくなるし、
雷もこわい
びしょびしょで途方にくれてると
日本語話せるタクシーのおっちゃんが
一人1万Wなら乗せてやると。
絶対ぼったくられてると思うけど、
もう帰りたくて
乗ることに
韓国初タクシー
これが衝撃的でした![]()
視界が激悪のなか
猛スピードで走りだすタクシー
完全アトラクションじゃないですか
あの~前あんま見えてませんケド~
ひ~揺れる揺れる~
携帯でしゃべりだすおっちゃん
ひ~ハンドルちゃんと握ってくれ~![]()
お~信号無視しちゃう系
この細道で
このスピード出しちゃう系![]()
最初はキャーとか言ってたケド、
今じゃ助手席でひたすらおびえる私。
後ろの3人も
無言。
おっちゃん曰く、
この時間に(1時ぐらい)この距離(東大門→明洞)を乗せるタクシーなんかいないそうだ
あと深夜料金もかかるんだよって
そ~なんだ~
近すぎて断られたってことね
数分後
無事ホテルへ到着
生きててよかった~
⑦につづく。。。。
