15年前くらいから
環境ホルモン‥のことが話題になった時期がありましたが、環境は悪化していくばかりで‥
(-.-;)
なんだか再び、それ系の
本をいま一度読みたくなりました。。
『奪われし未来』
『センス オブ ワンダー』レーチェル・ カーソン
メス化する‥?!タイトル忘れま した。。(^_^;)
ちょっとまたどこからか
転載しました。
↓ ↓ ↓
環境ホルモンについて ~『奪われし未来』より
環境ホルモンは、正式な名称を「外因性内分泌攪乱化学物質」といいます。
天然のホルモンは、精巣や卵巣、副腎、甲状腺、脳下垂体といった、
内分泌器官によって作られ、体内の各所に運ばれますが、
環境ホルモンは、外部から身体に取り込まれ、
体内で天然ホルモンに似た作用をもたらし、ホルモンの働きをかき乱します。
しかし、現在の所、何が環境ホルモンで、何が環境ホルモンではないのか、
厳密に判定する国際的な方法や基準は、定まっていません。
このことが、環境ホルモン問題で解決すべき、最優先の課題となっています。
『奪われし未来』の警鐘
ダイオキシン、PCB……最近の私たちの暮らしの中にも、
これら有害な化学物質の名前がしばしば登場します。
1996年、アメリカで発刊された一冊の本が、世界中で大きな話題を呼びました。
『奪われし未来』(原題"OUR STOLEN FUTURE")です。
この本は、3人の著者によって書かれました。
WWFアメリカの科学顧問であるシーア・コルボーン、ジャーナリストのダイアン・ダマノスキ、
そして動物学の博士号を持ちオルトン・ジョーンズ財団の代表を務めるジョン・ピーターソン・マイヤーズ。
立場の違うこの3人の人物が書き記したのは、
有害な化学物質による影響、
いわゆる「環境ホルモン」の脅威についてでした。
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