中学2年の夏休みだったでしょうか
母の実家が熊本県天草なので、その実家に行ったときには、
いつも裏の海を眺めることが大好きでした。
裏の海まで30秒でした。
エピソードですが、
まだ私が幼い頃、
初めて、その海を
目にしたときの言葉が、
「おっきなお風呂~っ!」
‥と言ったそうです。
(o^∀^o)
ザッブ~ン ザッブ~ン
ザザァ~ と、
波の音、潮が引く音と
同時に
小さな小石が転がる音。
とても心地好いのです。
そんな大自然を前に
よく独り占め状態に
なってました。
堤防のすぐ近くの砂浜に
すわって
潮風にあたりながら
波音をよく聴いていました。
そんなある日。
ふと自分のすぐ横の
右下辺りを見ると、
知らない間に
一匹のカニが
やってきていて
私から30cmしか
離れてないところで、
せっせと穴堀りしていました。
わぁスゴイ!
私のすぐそばに来てくれてるなんて‥☆と、
嬉しくなりました。
しばらく見ていると
両方のハサミを
器用に使って
砂をかき出していて
穴のそばには
ちゃんと掘ったときの
小さな砂の山ができていました。
考えて同じとこに砂を
積んでる。
カワイイ!(o^∀^o)
こんな小さなカニも
一生懸命働いてるんだなぁ~って。
どこにどうしよう?!
こうしよう!
ここにしよう! と、
考えてるんだ。
きっと‥☆
(゜∇゜)
やっぱり小さな生き物も
素晴らしい!!‥☆
人間だけが自然環境を
破壊してるから‥。
罪人です。
自然を壊さないで
早く環境の改善を‥☆
何かできることないのかな‥?!
と、考える今日この頃です。。