野鳥ジョービタキ☆チュンちゃんとの思い出。 | まやまりんブログ@日々のエッセイ・・etc


今から3年前の秋、冬。。


愛犬の散歩をしていると、
私が近くなっていくだろうに
‥のにもかかわらず
6m距離だったかな?!

草むらから
羽をパタパタッ パタパタッ とさせながら、
パタつかせたと同時に
地面を
ピョンピョンとジャンプして、

私はココ! 私はココよっ!
と、言わんばかりに
何度も飛んで、

まるで
私にアピールしてる‥
それが始まり。

ジョウビタキ。
"チュンちゃんとの出会い"


その日は、
それで終わりました。


次の日。
また愛犬と散歩していると今度は、
(その頃は、普通に黙って無言で散歩してました)

山の木の枝や葉の間から私が通るときに、
私はココ! 私はココよ!
と、

また羽をパタパタッとさせながら昨日とリズムは同じで葉や枝の間から
姿が現れたり隠れたり‥

そんなに私にアピールしてくるなんて(⌒~⌒)

なんてカワイイのぉ(゜∇゜)

と思い、本で調べたら
ジョービタキ。

このとき初めて名前を知りました。


その日以来は、
散歩に行く度に、
同じように
リアクションしてくれて
よく出会いました。
(゜∇゜)


そのうち、
姿を見かけないときは、

今度は、
こっちが気になって

チュンちゃんに、
鳴きマネをして
呼ぶようになりました。

出会えないときも
もちろん、ありましたが


山に向かって鳴きマネして
呼んでいると、
たいてい いつものように羽をパタッ パタッ と
させながら姿を現してくれてました。

こちらが呼んだら
野鳥が出てきてくれるなんて、
夢のようで、
本当に驚いてました。
(◎o◎)


そして、その年も
春にはチュンちゃんとの
お別れが近づいてることを知っていたので、


ある日。
ちょうど5m距離くらいの
上あたりの電線に
止まっているチュンちゃんと出会ったので


チュンちゃんに向かって、

「最近は、
鳥インフルエンザが流行してるからチュンちゃんも、しっかり栄養つけて元気でいてね、そして気をつけてね」

と言ったら、

なんだか、
返事や自分の意見を言ってるように思えて、

そのときは、えらい長く、ピチュ ピチュ ピチ ピチ 言ってました。ほんとーに長かった。


そんなことがあってから野鳥にも声をかけるようになりました。

(゜∇゜)