2016/07/07 | negico


はい 七夕の更新ッ!

今年のお願いはどうしよう、とか考えるけど。子供の頃のようにスラスラ願い事が出てこなくなったあたり、もう夢がないですよね。

初詣で健康のお願いはしたから、せっかく織姫と彦星の恋にちなんだ行事だし恋のお願いにしようかな。

「 流尾と34と今年も春夏秋冬楽しめますように 」




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先日は後輩のライブ見てきました。

若々しくてエネルギッシュで、青春の真っ最中なんだと思い知らされる光景だった。

若さは武器ですよ君たち。

腰痛おばさんしてるせいで、ベースとかバスドラが響く響く。Dirとか破壊的でしたね。死ぬかと思った。


みんなかっこよくて可愛くて、私も楽しくて見に行ってよかったと思いました。同時に羨ましくもあったけどね。

ほんと、なにかに没頭できる環境があることってとてもとても幸せな事だと思うんですよ。社会人になってみて、昔のようにはいかないこともたくさんあるし、ていうかやりたいこともなくなったし。

学生時代に比べるとほんとに色のない毎日を送っていると思います。勿体ないよね、私まだ22だっていうのにさ!

いつまでも若いわけじゃない。いつ結婚するか、いつお母さんになるかもわからない。いつかくる、自分のためだけじゃなくて誰かのために生きる人生が絶対にやってくる。だからこそ若いうちは好きなことやっていたいもんだ。



趣味、なにかみつけよう。一人でやるものじゃなくて、誰かと一緒になにかしたいな。

それがしたくて仕方ない!っていうくらい好きになるような、没頭できるようななにか。




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世界から猫が消えたなら

映画全然泣けなかったので原作読んだら最後の方で泣きそうになってしまった。きれいな言葉でとってもよかったです。

今自分の身の回りにあるモノや人たちのこと、もっと大切にしていきたいなと思いました。尊いわ。

もしわたしが主人公だったら、きっと死ぬことに大しての恐怖心や後悔でやっぱり同じことしていたと思うんだよね。失って気付くってそういうことか、って感じ。

今生きているこの自分の人生こそ、一番に最高でステキなものなんだって胸はって生きていきたいね。




蛇行する月

少し難しい書き方されているのでなかなか読み切れずに時間がかかっているところ。

私もそう、田舎に帰る(逃げる)っていうよりは、東京に帰る(逃げる)って感覚で生きている。
新しい自分で生きていくこと、新しい気持ちでスタートすることにものすごく重きを置いているのかもしれないな。

帰りたいとは思わないけれど、地元が嫌いという気持ちもない。強いて言うなら、私は東京が好き。





明日仕事なのに寝れないしお腹がすいてしまった!

お風呂入ってそれでも眠くなかったら夜食でも買いに行こう。みんなおやすみ。みんなって誰に言ってんだろ。


おやすみ。