大抵の人々は大抵の人々はあまりにも肉体というものを勿体無く奉って考えているのである病気の体を健康な肉体に変化できない理由になっている最も禍いの根元なるものは何かというと、ある人がそれに、そういう診断を下したからなのである心が一変すれば、腫瘍が姿を消して空中分解し、症状が進行して希望を失いつつあった患者が、祈りを通して立ち上がり、新しい活気ある生活にまで突入する体験が生ずるのである内部に宿る無限の神の叡智は、この体を創造して来たのであるから、それを引き続いて、健康な姿に再創造する方法を知らないという筈はないのである