今月4日、東京地検特捜部は萩生田光一元文部科学大臣、元経済産業大臣の政策秘書の不起訴処分を不当として再審する事を発表した。しかし当の萩生田光一衆院議員の不起訴は正当だとして再審はしないと発表した。

萩生田光一衆院議員

 また萩生田光一のみならず、自民党の推薦を得ずに衆院選で当選した世耕らに対しても検察は同様の処置を取るとの事だ。明らかに政治資金の不正授受、裏金作りの疑惑があるにも関わらず起訴されるのが政策秘書だけというのは余りにも対応が甘いのでは無いだろうか?

 海外の政治家が政治資金のキックバックで裏金作りに性を出したなどと分かれば確実に起訴→逮捕→身柄拘束のルートである。そうでなくても国民により暗殺されるケースが海外では多い。

 しかも萩生田は韓国の反日カルト教団「統一教会(現世界平和統一家庭連合)」と癒着していたと言われている。萩生田は2009年の落選中に毎日のように旧統一教会の教会に足を運び信者らに演説していたと言われている。
文鮮明教祖と韓鶴子総裁

 この際、萩生田は教団の教祖である文鮮明(ムン・ソンミョン)とその妻の韓鶴子(ハン・チャクサ)総裁を「偉大なる真の父母様」と呼んだ。

 中でも教祖の文鮮明については「偉大なるお父様。世界平和への尽力者」と大絶賛している。

 その他にも自民党安倍派の議員共は「マザー・ムーンまことの母様(安倍派の山本朋宏参院議員の韓鶴子への発言)」や「真の父母様(自民党安倍派の地方議員らの発言)」と叫びこの韓国人反日宗教を絶賛する議員が多数いた。

 安倍を「国家の大宰相」「嫌韓愛国の英雄」と賛美していたネトウヨ共が息をしているか確認したいぐらい自民党安倍派の連中は売国奴に塗れているのである。

 中でも萩生田光一はその異質な言動からも旧統一教会の信者と呼ばれても仕方がない程の特級売国奴だ。しかも萩生田は親米派売国奴の一面もあり米国基地の移設を最も強く主張している議員である。

 安倍晋三とは萩生田光一こそ、米国と韓国の手先となり日本国の国民と国家の財を売り飛ばす特級売国奴、反民族派の国賊といっても差し支えないだろう。
裏金で逮捕起訴された池田桂隆元内閣府副大臣

 それにしても今年1月に自民安倍派の池田桂隆元内閣府副大臣が逮捕起訴されて以来、検察の連中の機能が完全に停止してしまっているように思われてならない。

 萩生田にしても世耕の奴にしても自民党安倍派の悪徳幹部の議員共が次々と不起訴相当となっている。日本の検察連中が如何に腐敗しているかがよく分かるが、それ以前に国会議員の不逮捕特権を無くさなければ政治家共の悪事に歯止めがかけられないかもしれない。