大関魁皇が引退を表明 | ボク日記

大関魁皇が引退を表明


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 大相撲の大関魁皇(本名古賀博之、福岡県出身、友綱部屋)の現役引退が名古屋場所10日目の19日、決まった。土俵生活は23年余にわたり、38歳は琴ケ浜の35歳を抜いて戦後最年長の大関だった。今場所3勝7敗となって決意した。
 1988年春場所初土俵は貴乃花、若乃花兄弟や曙らと同期。全盛期は左四つからの上手投げなど豪快な相撲を取り、優勝5回。二子山勢や外国勢を相手に奮闘した。


 近年はけがや体力の衰えが目立ち、かど番も13度を数えた。何度も引退の危機を迎えるなど、大関としては不十分な成績が続いたが、通算勝ち星や幕内勝ち 星などの歴代最多記録を更新。中高年ファンの励みとなり、野球賭博問題で琴光喜が解雇された後は横綱、大関で唯一の日本人力士だった。

 大関在位65場所は千代大海と並び歴代1位。通算1047勝699敗158休。殊勲賞10回、敢闘賞5回。2010年4月に角界で初めて内閣総理大臣顕彰を贈られた。






魁皇関本当に長い間ご苦労様でした。

昭和63年3月場所前相撲で初土俵を踏み23年間幾つもの怪我に悩まされよく頑張ってこられたと思います。

同期の貴乃花(現親方)、若乃花、曙など今はみんな引退したにも関わらず、角界を牽引してきた功績は素晴らしいです。今では数少ない日本人大関としてもホントによく頑張れらたではないでしょうか。

今場所では千代の富士(現九重親方)の持つ最多勝ち星数の記録も塗り替え、そこで気力がなくなったんではないんかな?って思います。

本当にお疲れ様でした。


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