とりあえず安心
今日深夜2時半にうちの婆さんが入院した。
きっかけは先日、老人車で一人で買い物中転倒したようでそれから急に足の運びが悪くなり、一人で便所に行くのも困難になっていたようだ。
先月20日にこのブログにも書いたが彼岸の墓参り中に足がもつれ転倒したので心配はしていたが…
でも婆さんは買い物中に転倒したことも、歩くのもやっとということを同居してる俺や家族の誰にも言わず今までと同じように自分のことは一人でこなしていたようだが、先日30分以上トイレから出てこず『長いトイレやなぁ~』なんて思ってたが、仕事にいかなあかんし安易に大丈夫だろうと思ってた。一応親父にはトイレからずっと出てこなかったことは仕事行く前に報告はしておいた。
しかし仕事から帰って親父に
『婆さん尻が火傷しとるぞ
』
と聞き、続いて
『朝便所から出てこなかったので火傷しとるだ』
あの時ちらっとでも中を覗いて様子を見てたらこんなことにはならなかったと思うと婆さんに悪いことをしたと思う。膝が痛く便座から立てなかったのでずっと座っているしかなかったと後で婆さんが言ってたみたいだ。
傷を見てみると酷い火傷だった。
急遽翌日に俺も親父も仕事の為、叔父にお願いし病院に連れていってもらった。
膝の水を抜いてもらい火傷の処置もしてもらい帰宅。
すると水を抜いてもらったせいかピンピンしていたようだ。
しかし翌日か忘れたが風呂の電気が点いており中を覗くとタイルに側臥位で転倒しており体は冷え切っていた。すぐになんとか立ってもらい部屋に連れて行き服を着せたりした。いつから風呂に入ってたか分からないがかなり体が冷たかったので転倒してからだいぶ経ってたのだろう。あの時風呂場を覗かなかったら今頃どうなってかわからない。
歩行がほぼ出来ない状態にも関わらず自分の中では理解が出来てないようで、4日早朝から俺を大きな声で呼ぶ婆さんの声がしてまさかと思い急いで階段を降りると、案の定またもや転倒。
昨晩オシメを当て歩ける状態じゃないからトイレはやめておくよう伝えたが、自分の中では歩けるようでトイレに行き転倒した。
それからは全く目が離せないと確信し家族会議。
常に誰かが見れるように考えたが、誰も仕事がありなかなか難しかったがなんとか俺が親父を説得し誰かがみれるようにした。俺も出来る限り傍にいれるようにした。
そして昨晩俺が明日(4月8日)再度病院で見てもらうよう親父に強く言ったが、誰も連れて行ける人もいなく何とか土曜まで我慢して欲しいうような事を言われ俺もしびしぶ了承したが、婆さんが苦しそうにしてわき腹の痛みを強く訴えてきたので親父も土曜まで待たすのもかわいそうなんで、急遽救急車を呼び病院に搬送してもらい俺と親父が同行した。
俺は今日(4月8日)は朝から仕事で夜は会議が入っていたがそんなことを言ってる場合じゃなく同行した。
で色々検査やらしてもらい入院させてもらえることになった。
ホットした。家に居ても目が離せないしお尻の処置なんかもこまめにできない。
結局わき腹は骨折はしておらず打撲じゃないかとのことだ。
で入院の手続きやらをして帰宅したのが深夜3時前。
風呂は入り終えていたので歯磨きして即布団に直行。
で今日(4月8日)仕事&会議を終え帰宅した。
会議は欠席させてもらうよう新グループリーダーのゆうさんに伝えておいたが入院になったので参加した。
とりあえずホットしました。しっかり病院で治療して元気になっていつもの明るい婆さんを見たいです。
出来る限り病院に会いに行くからね。
婆さんまた一緒に墓参りやスキマスイッチのライブ行こうな
長ったらしい文になり申し訳ないです
老人って孤独なんだなって考えさせられた1週間でした。
きっかけは先日、老人車で一人で買い物中転倒したようでそれから急に足の運びが悪くなり、一人で便所に行くのも困難になっていたようだ。
先月20日にこのブログにも書いたが彼岸の墓参り中に足がもつれ転倒したので心配はしていたが…
でも婆さんは買い物中に転倒したことも、歩くのもやっとということを同居してる俺や家族の誰にも言わず今までと同じように自分のことは一人でこなしていたようだが、先日30分以上トイレから出てこず『長いトイレやなぁ~』なんて思ってたが、仕事にいかなあかんし安易に大丈夫だろうと思ってた。一応親父にはトイレからずっと出てこなかったことは仕事行く前に報告はしておいた。
しかし仕事から帰って親父に
『婆さん尻が火傷しとるぞ
』と聞き、続いて
『朝便所から出てこなかったので火傷しとるだ』
あの時ちらっとでも中を覗いて様子を見てたらこんなことにはならなかったと思うと婆さんに悪いことをしたと思う。膝が痛く便座から立てなかったのでずっと座っているしかなかったと後で婆さんが言ってたみたいだ。
傷を見てみると酷い火傷だった。
急遽翌日に俺も親父も仕事の為、叔父にお願いし病院に連れていってもらった。
膝の水を抜いてもらい火傷の処置もしてもらい帰宅。
すると水を抜いてもらったせいかピンピンしていたようだ。
しかし翌日か忘れたが風呂の電気が点いており中を覗くとタイルに側臥位で転倒しており体は冷え切っていた。すぐになんとか立ってもらい部屋に連れて行き服を着せたりした。いつから風呂に入ってたか分からないがかなり体が冷たかったので転倒してからだいぶ経ってたのだろう。あの時風呂場を覗かなかったら今頃どうなってかわからない。
歩行がほぼ出来ない状態にも関わらず自分の中では理解が出来てないようで、4日早朝から俺を大きな声で呼ぶ婆さんの声がしてまさかと思い急いで階段を降りると、案の定またもや転倒。
昨晩オシメを当て歩ける状態じゃないからトイレはやめておくよう伝えたが、自分の中では歩けるようでトイレに行き転倒した。
それからは全く目が離せないと確信し家族会議。
常に誰かが見れるように考えたが、誰も仕事がありなかなか難しかったがなんとか俺が親父を説得し誰かがみれるようにした。俺も出来る限り傍にいれるようにした。
そして昨晩俺が明日(4月8日)再度病院で見てもらうよう親父に強く言ったが、誰も連れて行ける人もいなく何とか土曜まで我慢して欲しいうような事を言われ俺もしびしぶ了承したが、婆さんが苦しそうにしてわき腹の痛みを強く訴えてきたので親父も土曜まで待たすのもかわいそうなんで、急遽救急車を呼び病院に搬送してもらい俺と親父が同行した。
俺は今日(4月8日)は朝から仕事で夜は会議が入っていたがそんなことを言ってる場合じゃなく同行した。
で色々検査やらしてもらい入院させてもらえることになった。
ホットした。家に居ても目が離せないしお尻の処置なんかもこまめにできない。
結局わき腹は骨折はしておらず打撲じゃないかとのことだ。
で入院の手続きやらをして帰宅したのが深夜3時前。
風呂は入り終えていたので歯磨きして即布団に直行。
で今日(4月8日)仕事&会議を終え帰宅した。
会議は欠席させてもらうよう新グループリーダーのゆうさんに伝えておいたが入院になったので参加した。
とりあえずホットしました。しっかり病院で治療して元気になっていつもの明るい婆さんを見たいです。
出来る限り病院に会いに行くからね。
婆さんまた一緒に墓参りやスキマスイッチのライブ行こうな

長ったらしい文になり申し訳ないです

老人って孤独なんだなって考えさせられた1週間でした。