2011 プロレスLOVE in 両国 Vol.11

本日3月21日に全日本プロレスが『2011 プロレスLOVE in 両国 Vol.11』両国国技館大会を、両国国技館から安全性が確認がなされ許可が降りたことを受け、予定どおりに開催する。
3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により、首都圏でのプロレスの大会が軒並み延期&中止という状況での決断だ。
■新日本、ノアなども大会をバックアップ!
宮城県石巻市で被災した全日本勢。被災した自分たちにできること──社内で協議を重ねた結果、それはプロレス団体としての使命をまっとうすることだった。
現地で地震を体験した選手たちも一様に開催を望んだ。首都圏のファンのみならず、被災地である東北地方からも開催の要望が寄せられた。選手たちのプロレスラーとしての使命をまっとうしたいという意気込み、そしてファンの声。さらには新日本プロレス、プロレスリング・ノア、蝶野正洋といった業界内からのバックアップするという声も大会開催への後押しとなった。
当日は『東北地方太平洋沖地震チャリティー大会』と銘打ち開催。会場内では選手が募金活動を行うとともに、収益の一部は義援金として寄付される。また、蝶野もこの募金活動には参加する。
■全日本プロレス『2011 プロレスLOVE in 両国 Vol.11』
3月21日(月・祝)東京・両国国技館 開始16:00
<第9試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]諏訪魔 VS [挑戦者]KENSO
※第43代王者は3度目の防衛戦
<第8試合 世界タッグ選手権 60分1本勝負>
[王者組]KONO、ジョー・ドーリング VS [挑戦者組]太陽ケア、大森隆男
※第58代王者組は初防衛戦
<第7試合 世界ジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]稔 VS [挑戦者]近藤修司
※第29代王者は初防衛戦
<第6試合 スペシャル・タッグマッチ 45分1本勝負>
船木誠勝、鈴木みのる VS 獣神サンダー・ライガー、永田裕志(新日本プロレス)
<第5試合 スペシャル・シングルマッチ 45分1本勝負>
武藤敬司 VS 橋本大地(ZERO1)
<第4試合 アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者組]真田聖也、征矢学 VS [挑戦者組]関本大介、岡林裕二(大日本プロレス)
※第84代王者組は3度目の防衛戦
<第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
ビッグバン・ベイダー、ジェシー・ホワイト、浜亮太 VS TARU、レネ・デュプリ、MAZADA
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
カズ・ハヤシ、KAI VS 大和ヒロシ、BUSHI
<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
渕正信、宮本和志 VS ゾディアック、中之上靖文
故橋本真也さんの長男の橋本大地がデビュー戦で父の同期生である蝶野正洋と対戦し今日は同じく同期生の武藤敬司と対戦する。
