野球は全く分からない稲葉です
しかしリーグ優勝をしてから楽天日本一になって欲しいと願っていました
それは東北の人達の思いがあるから
震災があってから3年の月日がたちます
震災の年に楽天の選手は70回以上も慰問を続け被災者の人達に夢と希望を伝え続けました
震災が起きた時、野球をしていていいのかと思い
出した答えは勝つことで人々に勇気を与えられると信じて努力を続けました
星野監督が言っていました
3年前の選手は軟弱な集団でした
しかし今は日本一です


優勝した要因の一つ
田中投手の成長と活躍です
6戦目で160球投げきり肩はパンパンで指先の感覚がなくなっていました
投手としてすごい負担になる
肩を壊すかもしれないのに7戦目
自らがベンチ入りを希望しました
なんとしても勝ちたい気迫が伝わります
ラスト投げ切ったまーくんの顔は今でもわすれられない
世界一カッコいい瞬間でした


アナウンサーの人が
肉体より精神が勝る時に奇跡が起きる
夢が叶う瞬間です
涙が出てきました
この感覚エステティシャンになって何度も味わってきた
だから今がある
この感覚をスタッフに味わってもらいたい
お客様にも味わってもらいたい
成功感覚を身について欲しい
身につけた感覚は一生忘れません
がんばるぞ

今日はお休みで実家に帰りお父さんから野菜を頂きカブの千枚漬けとイカ大根の煮付けと里芋の味噌和えを作りました
とてもあっさり体に良い食事をしたから明日からも頑張れます


