ヘビィな話。 | ◆うさぎ うさぎ なにみてはねる◆イナバ直季blog

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イナバ直季が、色々お送りします。
色々?・・・色々。ドーパミン過多につき、マルチ。
趣味に120%の力を注ぐ程度の能力。
境界の先は 無限の 底なし沼――― ○(┌ 兎^×^)┐

世の中には

「知らない方がよかった・・・」


しかし一方で、

「そうだったのか!」


幸か不幸か。


バラバラだったパズルのピースがピッタリ合う。


そんなコトが、時々起こる・・・。




こんばんは。イナバ直姫です。



何関連の話かと言えば・・・『  』

いわゆる、スネークだ。




私は、


「蛇は、互いに絡み合って交尾する。」


という事実を知ってしまった。



* * *



黄色の帽子に、赤いランドセルをかついだ女の子。

小学3年生くらいの、イナバさん。


一人で学校から家へ向かって歩いていた。


(テクテクテク)


「・・・?」



ふと、水の入っていない浅い用水に目をやると、

そこには・・・


ガチガチに編んであるロープ

・・・と思いきや、 


が、ギュッギュ!と2匹

蠢いているではありませんか!!!




イナバさんは思った。


「た、大変だ・・・(><)」


「蛇さん、ケンカで絡まって動けなくなってる!」


「このままじゃ、死じゃうよ~(><)」



恐る恐る近づき、様子をのぞきこむ。


「・・・」



そして意を決し、持っていた傘を絡む蛇へ・・・!



――そう。


イナバさんは、傘を使って、

蛇をほぐそう とした のだ。


・・・ ・・・ そろ~~~~~っ・・・

( ムニィ!!! )



・・・ビクビクン!

クネクネクネッ!!!!!





「・・・!!!!((゚m゚;)」




――メチャメチャ、怖かった。




理屈じゃない。


本能的なレベルの嫌悪感と恐怖心だった。




それに、家のおばあちゃんから、


「山で蛇を棒でつついたら、

シュルシュシュル~!!!

と、その棒を伝って、腕まで上ってきた」


という話を聞いていたこともあった。



目の前の蛇でそれを想像し、鳥肌が立つ。




――それでも。


「何とか、蛇さんを助けたい!」



その一心で、私は、傘で蛇をつつき続けたのだった。



(><)



・・・ ・・・

しかし、その苦労の甲斐なく、状況は悪化。



蛇はますます暴れ、ますます絡み合ってしまった。



「ご、ごめんなさい・・・(;_;)

私じゃ、助けられないよぉ・・・。」



イナバさんは、後ろ髪ひかれる思いで、

その場を後にしたのだった・・・。


・・・・



* * *



つまり。 私は、


蛇のセクロスの邪魔をした


ということになりますね。


・・・

蛇のセクロスを邪魔した女、

イナバ直姫。



あぁ・・・! 何ということだ・・・!!!


イナバ、恐ろしい子・・・!!!



なんだろう、えっと・・・

そのせつは、すみませんでした<(_ _)>



- おわり -




苦手な生き物はゴキさん、他は大体大丈夫
イナバ直姫。