先日、親戚のお婆さんが亡くなられたので、お通夜に行ってきました。

席に座って始まるのを待っていたら、そのお婆さんが「わしは死んだんか?」て聞いてきたので、「そうやで」と答えたらお婆さんが「〇〇ちゃん来てくれたんか〜?」と言ったので「うん」と答えました。ちなみに〇〇は私のことです。

そして、「これからわしは墓に行くんやな?」とお婆さんが聞いてきたので「墓に行っても仕方ないで。しばらく49日くらいまではお世話になった人とか、会いたい人とかにお礼に回ったらええけど、それを過ぎたら周りを見渡して見て?そしたら光が見えるやろうからその方に行きや。それがいわゆる成仏てやつやで!」とお婆さんと会話しました。

私は、お葬式やお通夜に行くとよくこう言うやりとりをしてきます。自分の死後、
どう言う進み方をするのかご存じない方が
まだ多くおられる気がします。

皆さんもこう言う機会がありましたら是非、亡くなられた方が迷わず浄化する為に光の方へ導いてあげて下さい。
「私には霊感が無いから無理」て思わないで下さい。思いは必ず通じます。「そんな失意のどん底にいるときに言えるか!」という方もおられるでしょう。何もお葬式やお通夜の時だけじゃなく、暫くしてからでも構いません。普段から死後どうなるのか、魂がどうのとか、スピリチュアリズムを話し合って見て下さい。しかし、なるべく早いうちに言ってあげて下さい。 

私も、両親を亡くしてますが、同じように言いました。愛する人や自分の身内が成仏出来ず迷って未浄化霊となって彷徨ってふらふらいるところを見つかって「わ!幽霊や!」とか言われたくないですよね?
そうならない為にも、そして1つでも多くの魂がきちんと浄化の道を歩み、光となるために!

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