はいどうも。
俺の、唯一の機材。
ライブ当日、券をモギルと同時に着券数を計る為のカウンター(ぎぶそん)が…
遂に壊れてしまいました。
春夏秋冬、晴れの日も、雨の日も、風の日も、嵐の日だって、
君はいつだって素敵な音を出してくれた。
君以上の音を出せるやつは日本中どこ探したっていないよ。
君の出すあの「カチャ」って音、もう聞けないと思うと寂しいな。
どんなお客様にも対等に、いつも笑顔で迎えたね。
たまに何故か相当な数字が間違っていたり。
そんなお茶目なところも可愛かった。
そういや、いつだったか、突然居なくなってしまった時もあったっけ。
あの時は泣きそうなくらい心配したぞ。
つい先日、君がちょっと出掛けてくると言って家を出て行った時、
いつもと違った気がしていたんだ。
きっと最期だと解っていて、さよならが言い辛かったんだね。
君は最期まで優しかった。
君のことは忘れない。多分。
さよなら、ぎぶそん。
新しいの買わなきゃじゃんね!
じゃまた!
