遠い恋の話 | 雨あがりの空のように

遠い恋の話

私ったらまたまた休みましたわ汗

ブログを立ち上げるにあたって、プロフィールを編集してるときに、やり直したいことは?みたいな質問があって、走馬灯のように、思い出した日々がありました。

高校生のとき、恋というよりは、初めて同い年で尊敬の念を抱いた男の子。

私はすごく彼が好きで、でも恋とは認めてないという、変な感じ。

私達はとても波長が合って、彼は人には言わない将来の夢なんかも話してくれてたりした。

友達という関係を壊したくなくて、告白はしなかった。

修学旅行にいったときに、「おみやげニコニコ」(一緒にいったのに汗)と言って渡したキーホルダーを、彼が制服の内側に密かに付けてくれてるのを、偶然見たときはすごく嬉しくて。

周りに冷やかされたりして、なんとなく話さなくなっていって。
お互いに恋人もできて。

心のなかにしまった恋。

あの時、あの瞬間は、きっと彼も私を思ってくれていただろうという時間があるだけに、告白してちゃんと気持ち伝えてれば、二人の時間がもっとあったんじゃないかとか。
振られたとしても、スッキリした気持ちで思い出せたんじゃないかとか。

今でも好きな訳じゃない。
でも
言っておけばよかったなぁって。

その後の恋は、気持ちを言葉にするようになりましたニコニコ